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リエッセのインパネ部分です。
大型のインパネを採用しており、見やすいレイアウトとなっています。
中型トラック「レンジャー」と基本的には共通のようです。
同じ径の速度計は右側に、エンジン回転計は左側にセットされています。
中央部には燃料計と水温計が、その下にちょっと大きめにレイアウトされた空気圧計が装備されています。
燃料タンクの容量はわかりませんでしたが、残量10%程度になるとLED警告灯が点灯するようになっています。
この車はAT車のため、インジケータがエンジン回転計下部に装備されています。
写真下はイルミ点灯の様子です。
透過照明を採用しており、視認性は良好です。
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オートマチックのセレクターレバーです。
一見、普通の乗用車と何ら変わらないように見えますが・・・
よく見ると、『P』(パーキング)がないのです。これには正直ビックリしました。初め気付かずギアの一番奥(前へ倒した場合)がパーキングの位置だと思いこみ、エンジンを始動しますがピーピー警告音を出すだけでちっともかかりませんでした。(当たり前ですね)
従って、坂などでの停車時は、輪留めが欠かせませんのでご注意を。
なお、変速機は3速ですので当たり前ながらODスイッチはありません。実に単純な、簡素なセレクターレバーであります。
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右がアクセルペダル、左がブレーキペダルです。
マイクロバスサイズながらエアーブレーキを採用しているからでしょうか、大型車並みにオルガンペダル形式のブレーキペダルとなっています。
写真を見てお判りになるかと思いますが、両者のペダルは非常に近接して配置されているのが特徴です。
操作性は文句ありません、非常に良好ですが、ブレーキ操作はエアーブレーキの扱いに慣れていない人は最初驚くかもしれません。
でも、すぐ慣れると思いますよ。 |
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サイドブレーキは運転席左側ではなく右側、側窓部の下にあります。(黄色矢印の部分)
運転席への移動を考慮してこのような位置にしたのかもしれません。
オートマチック車なので、運転中にサイドブレーキを使うことはありませんでしたが、マニュアル車の坂道発進の時はちょっと戸惑うかもしれません。
昔の三菱ふそうファイターも、右側にサイドブレーキがありましたね。 |
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運転席側窓下部にあるスイッチ類です。
これがあると何となくバスらしく見えますね。
スイッチの機能は写真に記したとおりです。
ドア開閉スイッチは誤操作を防止するためでしょうか、オレンジ色に塗られています。
なお、ドア操作以外のスイッチはエンジン起動時のみ作動します。
(アクセサリー状態では作動しませんでした。)
(※左写真をクリックすると、オリジナルの写真をご覧頂けます。)
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運転席へ着座した感じは写真のような感じになります。
写真に写っているのは筆者です(^^)
恥ずかしいので目の部分にスプレーを入れさせていただきました。
マイクロバスではありますが、やっぱりバスはバス、運転席周りは余裕がありますね。 |
| 以下、準備中です。 |
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