バスいろいろ(秋田県)
ここでは、都道府県別にバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


 

秋北バス
秋北バス1
秋北バス2
 秋田県の秋北バスです。
かなり古い写真で恐縮ですが・・・
上の写真は廃車寸前の貸切バスのようでした。妙に丸っぽいリアウインドウがレトロな雰囲気を醸し出していますね。
下の写真は一般の路線バスです。
 
どちらも大館市内にて 平成2年4月撮影
大館駅前で出発を待つ、旧カラーの中型路線バス。
このカラーリングのバスも、新車や親会社国際興業から中古車をそのままのカラーで使用する例が増えており、徐々に勢力を弱めつつあるようです。
ここ大館は渋谷にある忠犬ハチ公のふるさとだそうで、渋谷とよく似た銅像が駅前に鎮座しています。
同じ駅前でも、賑やかさと人の多さでは比較できないほどの差がありますが、忠犬ハチ公はどちらの街がお気に入りだったのでしょうか・・・
 
大館駅前にて 平成20年3月撮影
秋田22い0710
国際興業バスそのままのカラーで活躍する秋北バスの大型路線バス。
3月上旬、大館では小降りだった雪が、鷹ノ巣へ来た途端にドカ雪に変身・・・
ここまで大粒の雪が激しく降ると、撮影もなかなか難しくなりますね。
これはこれで風情があるといえば言えるのですが・・・
 
鷹ノ巣駅前にて 平成20年3月撮影
秋田200か0354(前向き右側のバス)
秋田200か0355(後向き左側のバス)
国際興業カラーの明るいデザインを採用した秋北バスのオリジナル新車エルガミオ。
正面の社紋と側面の『秋北バス』の独特の表記がオリジナリティーを演出しています。
しかし、このタイプのバスはまだ少数派のようで、旧国際興業系の中古バスが一大勢力を誇っているようです。
 
大館市内にて 平成20年3月撮影
秋田200か0335
大館市内の循環バスとして運行される『ハチ公』号。
7mクラスのエルガミオワンステップバスを使用し、オリジナルのかわいい犬のデザインが施されています。
秋北バスターミナル(大館市の中心部)を起点に路線設定されていますが、全線150円均一の割りにかなり広範囲をカバーしています。
管理人も秋北バスターミナルから大館駅まで利用してみましたが、高齢者を中心にかなりの利用者がありました。
降雪地域は冬場車の運転に抵抗を感じる方も多いようですので、こういった需要を上手く汲み取れば、路線として維持できるのではないでしょうか?
秋北バスターミナルと大館駅は、徒歩で20分くらいで行けるのですが、このバスは30分ほどかかってしまい、乗る予定の電車にギリギリで駆け込む結果になってしまいました(笑)
 
大館市内にて 平成20年3月撮影
秋田200か0118
大館から盛岡へ向かう高速バス『みちのく号』
親会社国際興業の貸切・高速系のカラーとなっています。
大館から盛岡まではJR花輪線がほぼ並行して走ることとなりますが、単線非電化であり、バスのほうは十和田南から盛岡までは高速道路が通じていることもあり、
バスのほうが圧倒的に優位のようです。
写真のバスは年式の割にナンバーが新しいようですが、どこからかの中古車なのでしょうか?
 
大館駅前にて 平成20年3月撮影
秋田200か0685

羽後交通

羽後交通 路線バス   秋田県南部に路線を持つ羽後交通の路線バスです。
白地に赤のストライプは小田急バスに似ていますね。          
 
十六羅漢駐車場にて 平成2年8月撮影
秋22あ1158
羽後交通のワンステップバス。オリジナルの新車かと思われます。
中扉を設けていますが、なんとドア部分に思いきり『しめきり』と表示されています。
横手も羽後交通のバスターミナルがありますが、ターミナル内の核テナントであったマックスバリューは撤退したようで、現在はその建屋のほとんどが使われていない状態でした。
横手駅からもさほど遠くない『一等地』なのですが、急に激しく降りだした雪とともに、なにかわびしさを感じました。
 
横手バスターミナルにて 平成20年3月撮影
秋田200か0304
おそらく中古車かと思われる羽後交通の路線バス。
小田急グループのカラーと似ていますが、正面はそれに比べ赤色の面積が多い感じがします。
雪国ゆえ、視認性の向上のために赤色の部分を意図的に増やしたのでしょうか?
 
大曲バスターミナル前にて 平成20年3月撮影
秋田22い0721
貸切タイプのハイデッカー車をそのまま路線バスに転用したバスと思われます。
正面の行先表示器をフロントガラス内に設置しているため、外観上は貸切バスにも見えますね。 
 
秋田駅前にて
平成15年3月撮影
秋22あ1560
大仙市内(旧・大曲市内)で見かけた大仙市の循環バス。羽後交通が委託運行しているようです。
大曲名物の花火をイメージしたイラストデザインが目立ちます。
1周40分程度で循環、1時間おきの運行なのでおそらくこのバス1台で賄っているものと思われます。
羽後交通大曲バスターミナルが起終点となっています。
 
羽後交通大曲バスターミナルにて 平成20年3月撮影
秋田200か0173
東京と秋田を結ぶ羽後交通の夜行バス。こちらはボルボ社製の車両です。
JRの夜行バスでも一時期盛んに導入された、後部2階建て構造のタイプです。
東京駅八重洲南口にて 平成18年8月撮影
秋田22い0507
こちらはふそうのスーパーハイデッカー車。このタイプのバスも夜行便ではよく見られます。
この日は繁忙期の下り便のため、2台での運行となっていました。
 
東京駅八重洲南口にて 平成18年7月撮影
秋田200か0393
  
秋田市営
秋田市営の路線バスです。
夏の青空に暖色系のボディーカラーが映えています。    

秋田駅前にて 昭和63年8月撮影
マイクロバスサイズの日野の路線バス。
マイクロバスサイズながら前後2ドアを採用しており、乗降性は良さそうです。
このバスは側窓にブルーガラスを採用しています。
 
秋田駅前にて 平成15年3月撮影
秋田22く0035
60
マイクロバスとしては珍しい前後扉を装着した路線バス。
写真のバスは日野のレインボーで、リアにエンジンを搭載しているタイプかと思われますが、後部に乗降ドアを配置して
どのようにエンジンを配置しているのか、レイアウトが気になるところです。
写真のバスは側面にブルーのガラスを装着しています。このことから元秋田市営の路線バスかと思われます。
(元のバスと思われる写真が秋田市営の項に御座います・上の写真)
 
秋田駅前にて 平成16年3月撮影
秋田22く0035
中型の路線バス。秋田市交通局は、路線バスを順次秋田中央交通に移管しており、駅前でもバスは秋田中央交通のほうが圧倒的に多くなりつつあります。
近い将来、このカラーリングのバスも見られなくなりそうですね。
 
秋田駅前にて 平成15年3月撮影
秋田22い0209
255
秋田中央交通への移管が進みつつある秋田市営バス。
このカラーリングが見られるのもそう長くはないようです。以前は大型車も多数見受けられましたが、この日見かけたのは中型とマイクロバスのみでした。 
 
秋田駅前にて
平成16年3月撮影
秋田22い0278
 262
 
秋田中央交通
秋田中央交通の「三平バス」。釣りキチ三平のキャラクターをあしらったバスのようです。1台だけの活躍かと思ったら複数台活躍しているようです。
窓の部分にまでかかったキャラクターが目を引きますね。
 
秋田駅前にて 平成15年3月撮影
秋田200か0121
日野の大型路線バス。窓部分にブルーガラスを採用し、正面ヘッドライト間に行灯が設置されていることから、秋田市営バスが秋田中央交通に移籍したものと思われます。
ナンバーも同じ秋田県内での移動なので、番号の変更はされていないようですね。
従来の秋田中央交通に比べ、グレードはこちらのほうが高いようです。
 
秋田駅前にて 平成15年3月撮影
秋田22か0441
いすずの大型路線バス。側面にブルーガラス、正面窓下に行灯を採用していることから、元秋田市営の路線バスと推察されます。
やはり雪国、消雪剤等による腐食が激しいのでしょうか、側面のいたるところに錆が見受けられますね。
 
秋田駅前にて 平成20年3月撮影
秋田22い0356
秋田港へ入港する新日本海フェリーと共通の塗色を施した路線バス。送迎バスかと思いましたが、一般の路線バスにも使用されていました。
正面の秋田中央交通の文字がかなり目立ちますね。
 
秋田駅前にて 平成15年3月撮影
秋田22い0819
側面ラッピングが施された秋田中央交通の大型路線バス。
ナンバーが比較的新しいので中古車かと思われます。
側面の方向幕は大型の幕を天地方向にサイズダウンした形で利用されているようです。
 
秋田駅前にて 平成20年3月撮影
秋田200か0318
3月の秋田は雪が多いのでしょうか?ちょっとの間に日が差したかと思えば写真のような大粒の雪が降ってきたり・・・
傘嫌いの管理人は帽子で急場をしのいだのですが、ちょっと無理があったような気がします(笑)
ここまで大粒の雪が降ると、撮影も難しくなりますね。
 
秋田駅前にて 平成20年3月撮影
秋田22く0210
空港リムジンに使用されているバスです。
一般の路線バスとは異なったカラーリングを採用しています。
秋田空港は市街中心部とはかなり離れており、新在直通新幹線「こまち」に対し、航空路はかなり苦戦を強いられているようです。
 
秋田駅前にて 平成15年3月撮影
秋田22い0505
秋田中央交通の中型バス。
生え抜きの車両なのでしょうか、最近登場の車両に比べ、クリーム色の部分が白色となっています。
ヘッドライトが丸形一つのこのタイプのバスも地方を含めて最近見かける機会がずっと少なくなってきました。 
 
秋田駅前にて
平成16年3月撮影
秋田22い0029
小型バス、リエッセ。
中央扉部にリフトを装備しているので、ドアサイズ(幅)が大きくなっています。
窓周りを黒く塗りつぶしているのでちょっと高級感がありますね。
 
秋田駅前にて
平成16年3月撮影
秋田200か0246
秋田と仙台を結ぶ高速バス「千秋号」。
小田急の高速バスとも相通ずるデザインとなっています。
秋田新幹線と完全に競合する路線ですが、高速道路も秋田まで開通しているのでそれなりに健闘しているようです。 
 
秋田駅前にて
平成16年3月撮影
登録番号不明
 
JRバス東北
 JRバス東北の路線バスです。
外観のカラーリングや正面に残る動輪のエンブレムなど、国鉄バス時代のイメージを色濃く残しています。
屋根上に渡した架線のようなアンテナにも歴史を感じます。
 
 撮影地不明  昭和63年8月撮影
秋22か1004
538-0903

 

 
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