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緑系の塗色が特徴の広電バスです。
バス車体には「広電バス」と書かれていますが、「広島電鉄」が正式名称のようです。
その名の通り、鉄道事業も行っており、広島市内の路面電車の他、宮島までの私鉄線も営業しています。(そっちの方が有名かもしれませんね)
広島市紙屋町交差点にて 平成10年8月撮影
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最新式のCNGノンステップバス。塗色は従来車と変更ありませんが、やはり頭上のボンベタンクが目立ちますね。
このバスには乗車しませんでしたが、濃色ガラスを採用し、車内の座席もハイバックシートで且つ樹脂整形されたような形状に見えました。この日は広島駅とマリーナホップなる区間を結ぶ路線でノンステップバスを多数見かけました。
広島駅前にて 平成18年3月撮影
広島200か0831
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こちらは三菱製のノンステップバス。従来車と比べカラーリングが若干異なっています。
ノンステップバスでも比較的初期の段階の車両のようですので、PRの意味もかねてカラーリングの変更を行なったのでしょうか?(同様の手法は東京の立川バスでも行なわれたような気がします)
広島駅前にて 平成18年3月撮影
広島22く4287
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西工ボディを架装した広島電鉄の路線バス。やはり広島まで来ると、旧年式でも西工の路線バスを多数見かけますね。やや床が高いバスのようですね。
広島市紙屋町にて 平成18年3月撮影
広島22く3225
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クレアラインと呼ばれる広島と呉とを結ぶ急行バス。
この区間はJR電車も快速運転&フリークェンシーサービスを実施しており、激しい争奪戦を繰り広げているようです。
バスのほうが広島市内中心部へ直接行ける点がメリットですね。(広島駅は市街地から若干離れているので)
広島市紙屋町にて 平成18年3月撮影
広島230あ1102
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