バスいろいろ(広島県)
ここでは、都道府県別にバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


  

広島バス
広島バス 白地に赤いラインが特徴の広島バスです。
写真のような一般のバスの他、ノンステップバスも導入されています。                                                 
 
広島市紙屋町交差点にて 平成10年8月撮影
赤白デザインの広島バス。関東では見られなくなった富士重工5Eボディが未だ多数活躍していました。
銀サッシの引違窓仕様が多いですが、写真のような半固定窓タイプも見られました。
広島駅前にて 平成18年3月撮影
広島200か0282
302
富士重工製の車両が多い広島バスですが、写真のような三菱製の中古バス?も見られました。
このバス、前ドアが折戸ではなくグライドドアのようですね。ツーステップバスなのに珍しい仕様ですね。
 
広島市紙屋町交差点にて 平成18年3月撮影
広島200か0671
716
西工ボディを架装した最新型のワンステップバス。中扉に4枚ワイドドアを採用しているのは、広島バスのこだわりでしょうか?
このバスは『教習車』の貼紙がありましたが、一般の乗客を乗せての運用に就いていました。
 
広島駅前にて 平成18年3月撮影
広島200か0500
511

広島交通

広島交通 路線バス オレンジ系の塗色の広島交通です。
広島市内のバス会社は「広島」と名のつく会社が多く、なんとなくわかりにくいと思うのは私だけでしょうか?
写真のような富士重工製のバスの他、西日本車体のボディを載せたバスも多数走っています。写真のバスはハイバックシートを配し、居住性は高そうです。
 
広島市紙屋町交差点にて 平成10年8月撮影
西工ボディを架装したツーステップタイプの路線バス。広島交通ではよく見られるタイプです。
側面方向幕を大型化して視認性を高めています。中扉の引戸がちょっと小さく見えるのは、窓面積が小さいからでしょうか?
 
広島駅前にて 平成18年3月撮影
広島22く3462
669-11
中扉にワイドドアを採用した路線バス。それ以外の窓形状とかには変更はないようですね。
広島駅はすべて駅前にあるバスプールにバスが入るのかと思っていましたが、広島駅終点で乗客を降ろすのはビルをひとつ隔てた写真の場所だとは知りませんでした。
ちょっと道路は狭いのですが、撮影の穴場?かもしれませんね。
(この日駅前のバスプールは、バス撮影をしている同業者(笑)が多数見られました)
 
広島駅前にて(降車場) 平成18年3月撮影
広島22く4177
最新式のワンステップバス。特に明記はされていないのですが、ワンステップバスのようです。
中扉はワイドドアから再び引戸に変更された模様です。
側面にリフレクターが付いていますので、登場間もない車両かと思われます。
側面の窓割りもちょっと今までの西工ボディとは異なっていますね。
今ではそのほとんどのバスが装着していないワンマンの行灯を未だ採用しているのはちょっと驚きました。
 
広島市紙屋町にて 平成18年3月撮影
広島200か0827
787-63

広電バス(広島電鉄)

広電バス 路線バス 緑系の塗色が特徴の広電バスです。
バス車体には「広電バス」と書かれていますが、「広島電鉄」が正式名称のようです。
その名の通り、鉄道事業も行っており、広島市内の路面電車の他、宮島までの私鉄線も営業しています。(そっちの方が有名かもしれませんね)
 
広島市紙屋町交差点にて 平成10年8月撮影
最新式のCNGノンステップバス。塗色は従来車と変更ありませんが、やはり頭上のボンベタンクが目立ちますね。
このバスには乗車しませんでしたが、濃色ガラスを採用し、車内の座席もハイバックシートで且つ樹脂整形されたような形状に見えました。この日は広島駅とマリーナホップなる区間を結ぶ路線でノンステップバスを多数見かけました。
 
広島駅前にて 平成18年3月撮影
広島200か0831
66677
こちらは三菱製のノンステップバス。従来車と比べカラーリングが若干異なっています。
ノンステップバスでも比較的初期の段階の車両のようですので、PRの意味もかねてカラーリングの変更を行なったのでしょうか?(同様の手法は東京の立川バスでも行なわれたような気がします)
 
広島駅前にて 平成18年3月撮影
広島22く4287
79614
西工ボディを架装した広島電鉄の路線バス。やはり広島まで来ると、旧年式でも西工の路線バスを多数見かけますね。やや床が高いバスのようですね。
 
広島市紙屋町にて 平成18年3月撮影
広島22く3225
29590
クレアラインと呼ばれる広島と呉とを結ぶ急行バス。
この区間はJR電車も快速運転&フリークェンシーサービスを実施しており、激しい争奪戦を繰り広げているようです。
バスのほうが広島市内中心部へ直接行ける点がメリットですね。(広島駅は市街地から若干離れているので)
 
広島市紙屋町にて 平成18年3月撮影
広島230あ1102
14624
 
ボンバス(西広島フィーダー)
正式名称が車体のどこにも書いていないのですが・・・西広島フィーダー(アルファベット表記)が正式名称なのでしょうか?
なかなか凝ったデザインをしていますね。
この日は紙屋町で2台見かけました。広島駅では見かけなかったのですが、路線乗り入れがないのでしょうか?
 
広島市紙屋町にて 平成18年3月撮影
広島200か0523(推定)
80025
 
芸陽バス
芸陽バス 路線バス なんだか、おもちゃのバスをイメージするような芸陽バスです。
こちらのバスは広島市内より、県東部の郊外線を中心に運行されているようです。
写真のバスは近年では珍しくなったモノコックボディ。それも、日野のエンブレムを掲げ、正面の行先表示幕が小型で、エアコンの突起のない、純正に近い形状をしています。
撮影は平成10年でしたが、未だに活躍しているのでしょうか?
 
広島市紙屋町交差点にて 平成10年8月撮影
日野の初期の頃のスケルトンタイプの路線バス。ウイングマークの日野のエンブレムを付けた車両はトラックを含めて目撃する機会がめっきり減った気がします。
 
広島市紙屋町にて 平成18年3月撮影
広島22か3057
こちらは上記車両よりちょっと新しい車両ですが、まだ日野のウイングマークは健在ですね。
ちょっと昔のバスのカラーデザインではありますが、逆に今見ると新鮮な感じもしますね。
最新式のバスを見ていませんのでわからないのですが、最近の車両もこのカラーリングのままなのでしょうか?
 
広島市紙屋町にて 平成18年3月撮影
広島22か3676
旧カラーの中型路線バス。
クリーム地に水色のライン、赤のアクセント・・・個人的にはさわやかな感じで、でもちょっとレトロ感を漂わせる感じでこのデザインが好きなのですが。
この日は晴天に恵まれ、明るい感じの写真に仕上がりました。

三原駅前にて 平成20年9月撮影
福山22く0996

三原駅に到着した芸陽バスの路線バス。
以前のカラーに比べ、帯が太くなり、色合いもハッキリしたものとなりました。
一瞬別会社のバスかな?と勘違いしそうになりました(笑)
このバス、三菱製の現行ボディの大型車ですが、このタイプの標準サッシ窓は珍しいですね。
 
三原駅前にて 平成20年9月撮影
福山200く1469
一般路線バスとは全くカラーリングの異なる芸陽バスの高速バス。
側面だけしかわかりませんが、いたってシンプルなデザインですね。
高見ヶ丘行き・・・高速バスかとは思うのですが、なにやらどこかのニュータウンへ向かうバスみたいですね。
 
広島駅前にて 平成18年3月撮影
車両番号等不詳
目立つ色合いを採用した芸陽バスの路線バス。写真は正面は路線バスですが、側面は高速バス仕様となっています。
高速バスでも近距離路線の場合、このような仕様のバスが増えてきましたね。

広島駅前にて(降車場) 平成20年9月撮影
広島200か0973

 
JRバス中国
JRバス中国の一般路線バス。中扉にワイドドアを採用した都市区間用の仕様となっています。また、側面方向幕が大きいのもJRバスにしては珍しい仕様かもしれません。
JRバス各社が高速バスへシフトした結果、このようなバスは少なくなりつつあるようです。
 
広島駅前にて 平成18年3月撮影
広島22か4067
534-5969
広島都市圏で運行されているJRバス中国の路線バス。
このバスも中扉ワイドドアを採用、通勤通学の足として活躍しているようです。
座席の白いカバーが目立ちますね。
 
広島駅前にて 平成20年9月撮影
広島22く4054
537-5964
正面から見ると一般の路線バスですが、側面はトップドアの高速バス?といった趣のエルガ路線バス。
JRバス中国はこのほかにも三菱製の似たような仕様のバスを目撃しました。
近距離高速バス路線に使用しているのでしょうか?
 
広島駅前にて(降車場) 平成18年3月撮影
広島200か0692
641-4904(推定)
 
中国バス
中国バス モノコックボディ 広島県を福山・尾道付近をエリアとする中国バスの路線バスです。
一昔前の日野車体モノコックボディですね。
10m級の大型車のようですが、前扉に比べ中扉が中型車並みに狭くなっているのが特徴です。
 
尾道駅前にて 平成5年4月撮影
?22か0447
中国バス 中型車 同じく中国バスの路線バスです。
カラーリングが変更となっていますが、基本的なイメージは変わっていませんね。
側窓のサッシが2段窓ながら黒色サッシとなっており、高級感を演出しています。                            
 
尾道駅前にて 平成5年4月撮影
福山22か1058
中国バスの高速バス。
何と小型バス「リエッセ」による運行です。
前扉が折戸になっていますので、最上級グレードではなく、送迎タイプの仕様を必要な箇所だけ追加オプションでグレードアップしているのでしょうか?
・・・やはり高速バスというより、どこかの町営かコミュニティーバスに見えちゃいますね。
 
福山駅前にて 平成20年9月撮影
福山200あ0066
   
鞆鉄道(トモテツバス)
鞆鉄道 現行塗色 以前は鉄道事業も行っていたため、会社名に「鉄道」が付いているようです。
写真のバスは現在のカラーリングのバスです。
写真撮影当時は新色として登場間もない頃だったようであまり見かけず、写真のバスも新車の輝きをもっていました。
 
尾道駅前にて 平成5年4月撮影
F2-260
鞆鉄道 旧塗色 こちらは旧塗色の路線バスです。こちらは「鞆鉄道株式会社」と、正式社名が表記されています。
モノコックボディに狭い前扉、屋根上に設置されたグリルが一昔前のバスを物語っています。
 
福山駅前にて 平成5年4月撮影
NO-126
    
本四バス
しまなみ街道をエリアとする本四バスの路線バスです。
写真撮影当時はまだしまなみ街道は全通しておらず、広島県側の島々と本土とを結んでいました。
一般の路線バスですが、観光も考慮しているのでしょうか、ハイバックシートに黒サッシの引き違い窓を採用していました。
 
西瀬戸自動車道 大浜PAにて 平成5年12月撮影
  
井笠鉄道
広島と福山とを結ぶ高速バス。茶系のシックなデザインが逆に高級感を演出しています。
県内間の運行ですが、豪華にもスーパーハイデッカー車となっています。どこか別の路線からの転用または間合運用なのでしょうか?
 
広島駅前にて(降車場付近) 平成18年3月撮影
福山200か0099

呉市交通局

 広島・呉市交通局の路線バスです。
この辺りは三原、尾道など、市営バスが多い地域ですね。
海を意識しているのでしょうか、青いカラーをまとっています。                                             
 
呉市駅前にて  平成5年4月撮影
広島22か3315 909
かなり年季の入った呉市交通局の路線バス。
呉駅前は、地方都市にもかかわらず、頻繁にバスが発着しており、ちょっとビックリしました。
私が想像していた以上に大きな街だったようです。
 
呉駅前にて 平成20年9月撮影
広島22く3821
Fo9314
正面は観光バススタイル、でも中扉付き、でも側面引違窓という、なんとも凝った仕様の呉市交通局の路線バス。
呉市交通局はカラーリングは単一ながらも、その車種や車両のバラエティさで見ていて飽きないですね。
 
呉駅前にて 平成20年9月撮影
広島22く3311
Fo901
呉市交通局のCNGノンステップバス。
側面は国民共済のラッピングが施されており、一部は窓までかかっています。
頭上にボンベを積んでいると、かなり大柄なバスに見えてしまいますね。
 
呉駅前にて 平成20年9月撮影
広島200か0930
N064
  
おのみちバス(旧:尾道市交通局)
尾道駅前で出発を待つ尾道市営の路線バス。海沿いの町とはちょっとイメージが違う!?若草色がベースのカラーリングをしています。                              
 
尾道駅前にて  平成5年4月撮影(推測)
(福山22?)1190
新カラーのおのみちバス。
水色と白のツートンカラー、シンプルです。
尾道駅前は以前と比べ、駅前広場が整備されており、広くなっていました。
駅舎はそのまま活用されています。
このちょっと古い駅舎と、後方の斜面に展開する街並み・・・尾道の風景ですね。
 
尾道駅前にて 平成20年9月撮影
福山230あ0260
260
 
三原市交通局
三原市営の路線バス、車番が一桁「5」となっているのが特徴ですね。
車体側面に広告看板がずらり並んだ姿も、一昔前のバスの雰囲気ですね。                                       
 
三原駅前にて 平成5年4月撮影
福山22く0702
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