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鹿児島市営の路線バスです。
それまでのシックなイメージから一転、パステル調のデザインとなりました。
鹿児島市営バスの特徴は、その前面窓。
一般路線バスのマスクながら、フロントガラスは一枚窓を採用、ワイパーもラップタイプのものを装着しています。
見やすさは抜群だと思いますが、コストはどれだけアップしているのでしょう?
それに、破損時の交換も大変そう・・・
鹿児島市内にて 平成4年2月撮影
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側面の窓から下を広告スペースとした路線バスです。
今後増えていくのでしょうか・・・
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿児島22き0756
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まだまだ主流であるこのカラーの路線バス。
このバスは行先表示がLED改造されています。
正面の窓ガラスの一枚化&路線バスには珍しいオーバーラッピングワイパー仕様や、側面完全引違窓など、鹿児島市営ならではの特殊仕様が目立ちます。
しかし最近登場の新車は、そういったオリジナル仕様からメーカー標準タイプへと変わりつつあるようです。
鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0991
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大型路線バスにも旧塗色車が残っていたのですね。こちらは中型の日野車よりかは新しいようですが。
中扉にワイドドアを採用しています。
朝日通り交差点にて 平成18年3月撮影
鹿児島22き0155
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鹿児島市交通局の路線バスです。写真の塗色は旧塗色車ですが、現在は残存はしていないようです。
鹿児島市交通局の特徴の一つである、前面窓の大型1枚窓とはなっていませんが、これは型が古いからなのでしょうか、それとも中型車は適用外なのでしょうか?
鹿児島市役所前にて
平成4年2月撮影
鹿22か1687
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中型の旧塗色車。
新塗色へ移行が始まって10年以上が経過したため、このような旧塗色車は消滅したかと思っていましたが、まだ活躍していたんですね。
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿22か1685
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旧塗色のまま活躍する鹿児島市営の中型路線バス。一つ目ライトのこのタイプのバスも、首都圏では見かけなくなって久しくなりますが、まだこちらでは現役で活躍中でした。
ただ、塗りなおしなどは行なっていないようで、ちょっとくたびれた感がありますね。
「鹿」一文字のナンバーも昭和の時代を感じさせますね。
朝日通り交差点にて 平成18年3月撮影
鹿22か1514
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桜島と虹のカラーが施された鹿児島市営の中型路線バス。
何かの広告PRとは異なっていますので、ラッピングバスとは違うようです。
桜島・・・以前は桜島町というひとつの町でしたが、いつしか鹿児島市に合併していたのですね。
鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0146
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黄色一色で登場した中型のノンステップバス。写真のバスは三菱製ですが、西日本車体を架装したバスもあるようです。(エンジンメーカーは不明)
写真のバスはリヤタイヤを後部へ移動し、ホイールベースを広げてノンステップエリアを拡大しています。
そのため、今までのバスにはない独特な側面をしていますね。
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿児島200か0210
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鹿児島中央駅構内をぐるりと回る大型ノンステップバスエルガ。
車高が低く、最低地上高も抑えられているこのようなバスが周回していると、迫力がありますね。
地面こすっちゃうのではないかと心配になります(笑)
このバス、側面には濃色ガラスが採用されています。
今後もこのようなタイプのバスが増えていくのでしょうか?
「乗車口」「降車口」という表記もバスでは珍しいですね。
鹿児島中央駅前にて 平成18年3月撮影
鹿児島200か0136
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頭上に大きなボンベを積載した天然ガス・ノンステップバス。
エアコンより大きな突起部分はかなり目立ちますね。
このバス、リアタイヤ付近を照射する路肩灯が通常の後輪前方のほか、後方にも追設されています。
鹿児島市営バスも黄色いカラーのバスがかなり増えてきたようです。
鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島200か0625
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路面電車と並んだ市営バス。どちらも市営交通ですね。
写真の路面電車はノンステップ構造の珍しい車型をしており、運転席部分に台車があるため、運転台が高く、また複雑怪奇な動きをします。
鹿児島市営は路面電車・バスともにノンステップなどのバリアフリー車両は黄色い塗色を採用しているようです。
なお、このタイプの路面電車は運用を決めているようで、電停時刻表にも明記されていました。
鹿児島市営のバスも徐々にですがLED化が進んでいるようです。
朝日通電停にて(朝日通り交差点)平成18年3月撮影
路面電車 1019
市営バス 鹿児島22き0995
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鹿児島市交通局が運行するレトロバス「カゴシマシティビュー」です。
写真にある赤緑系と、青白系各1台、計2台のバスで運行されています。
観光利用をターゲットとしており、西鹿児島駅を起点に磯庭園まで周回ルートとなっており、1周約55分、15kmの道のりです。
運賃は均一180円で専用のチケットの他、1日乗車券でも乗車できます。
車窓からは桜島や鹿児島の街並みが楽しめますので、途中下車せずにぐるりと1周されても楽しいかと思います。
外観同様、車内もレトロ調となっており、木材が多用されています。
車両後部は立ち席のスペースとなっており、天井部が上方へ拡大されています。
中型車ベースで、後部に立ち席スペースを設けている関係上、座席数が少ないため時間帯によっては満員になることもあるようです。
筆者は写真の赤系のバスに乗りましたが、台風の影響で荒天だったため、途中下車はせず1周しましたがエアコンの効いたバスのショートトリップ、楽しかったです。
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿児島22き0679(車内も同様)
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