バスいろいろ(鹿児島県)
ここでは、都道府県別にバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


 
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南国交通
南国交通 空港リムジン 鹿児島の南国交通の空港リムジンバスです。
鹿児島空港は市街地からちょっと離れていますが、高速道路の近くにあり、市内からは高速道路を経由したリムジンバスが頻発しています。
 
鹿児島市内にて 平成4年2月撮影
天神バスセンターで発着を待つ南国交通の鹿児島行き高速バス。
この写真は九州新幹線のできる前でしたが、今でも利用客数に変化はないのでしょうか?
天神バスセンターは道路と待合所が自動ドアで区切られ、道路の照明は暗いため撮影にはあまり適していません。
この写真は反対側の降車場から邪魔にならないよう手すりにカメラを押し付けて長めのシャッタースピードで撮影しました。
 
天神バスセンター内にて 平成15年3月撮影
鹿児島*****
車番不明
南国交通 路線バス 鹿児島・南国交通の路線バスです。
近年、女性客専用の深夜バスを走らせたことでも話題を集めました。(さすがに運転士は男性だったようですが。うらやましい・・・)
実にスッキリとした前面の行先表示が印象的です。
 
鹿児島市内にて
平成4年2月撮影
鹿22か1010
日野製の路線バスです。
側窓ですが、幅を短縮した窓が多数並んでいますね。
一般には前扉〜中扉間は大型窓1枚と行先表示幕、中扉以降は大型窓2枚というのが標準だと思うのですが・・・
ちょっと流し取りっぽく撮影、スピード感がありますよね???
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿児島22き1630
窓下半分をラッピングした路線バス。
正面のラッコがかわいいですね。
 
西鹿児島駅前(現:鹿児島中央駅)にて
 平成14年7月撮影
鹿児島22き0623
側面窓部分までラッピングが施された大型路線バス。
正面だけはかろうじてラッピングされずにオリジナルカラーが残されています。
 
鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0874
新型のブルーリボンシティ、ですがツーステップバスのようです。
従来タイプと同様、側面引違式窓、中扉ワイドドアを採用しています。
正面セーフティーウインドウに貼付された「中乗り」の文字、かなり目立ちますね。
 
朝日通り交差点にて 平成18年3月撮影
鹿児島200か0153
小型バスリエッセの路線バス。
鹿児島市内では大型路線バスの活躍が主のようですが、このような小型バスも活躍しています。
写真のバスは市内特定路線ドルフィン150にて運用されており、一乗車150円均一となっています。

鹿児島市いづろ付近にて 平成19年12月撮影
鹿児島200か0485

 
鹿児島市営
鹿児島市営 新塗色  鹿児島市営の路線バスです。
それまでのシックなイメージから一転、パステル調のデザインとなりました。
鹿児島市営バスの特徴は、その前面窓。
一般路線バスのマスクながら、フロントガラスは一枚窓を採用、ワイパーもラップタイプのものを装着しています。
見やすさは抜群だと思いますが、コストはどれだけアップしているのでしょう?
それに、破損時の交換も大変そう・・・
 
鹿児島市内にて 平成4年2月撮影
側面の窓から下を広告スペースとした路線バスです。
今後増えていくのでしょうか・・・
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿児島22き0756
まだまだ主流であるこのカラーの路線バス。
このバスは行先表示がLED改造されています。
正面の窓ガラスの一枚化&路線バスには珍しいオーバーラッピングワイパー仕様や、側面完全引違窓など、鹿児島市営ならではの特殊仕様が目立ちます。
しかし最近登場の新車は、そういったオリジナル仕様からメーカー標準タイプへと変わりつつあるようです。
 
鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0991
大型路線バスにも旧塗色車が残っていたのですね。こちらは中型の日野車よりかは新しいようですが。
中扉にワイドドアを採用しています。
 
朝日通り交差点にて 平成18年3月撮影
鹿児島22き0155
鹿児島市営 旧塗色 路線バス 鹿児島市交通局の路線バスです。写真の塗色は旧塗色車ですが、現在は残存はしていないようです。
鹿児島市交通局の特徴の一つである、前面窓の大型1枚窓とはなっていませんが、これは型が古いからなのでしょうか、それとも中型車は適用外なのでしょうか?
 
鹿児島市役所前にて
平成4年2月撮影
鹿22か1687
中型の旧塗色車。
新塗色へ移行が始まって10年以上が経過したため、このような旧塗色車は消滅したかと思っていましたが、まだ活躍していたんですね。
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿22か1685
旧塗色のまま活躍する鹿児島市営の中型路線バス。一つ目ライトのこのタイプのバスも、首都圏では見かけなくなって久しくなりますが、まだこちらでは現役で活躍中でした。
ただ、塗りなおしなどは行なっていないようで、ちょっとくたびれた感がありますね。
「鹿」一文字のナンバーも昭和の時代を感じさせますね。
 
朝日通り交差点にて 平成18年3月撮影
鹿22か1514
桜島と虹のカラーが施された鹿児島市営の中型路線バス。
何かの広告PRとは異なっていますので、ラッピングバスとは違うようです。
桜島・・・以前は桜島町というひとつの町でしたが、いつしか鹿児島市に合併していたのですね。

鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0146

黄色一色で登場した中型のノンステップバス。写真のバスは三菱製ですが、西日本車体を架装したバスもあるようです。(エンジンメーカーは不明)
写真のバスはリヤタイヤを後部へ移動し、ホイールベースを広げてノンステップエリアを拡大しています。
そのため、今までのバスにはない独特な側面をしていますね。
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿児島200か0210
鹿児島中央駅構内をぐるりと回る大型ノンステップバスエルガ。
車高が低く、最低地上高も抑えられているこのようなバスが周回していると、迫力がありますね。
地面こすっちゃうのではないかと心配になります(笑)
このバス、側面には濃色ガラスが採用されています。
今後もこのようなタイプのバスが増えていくのでしょうか?
「乗車口」「降車口」という表記もバスでは珍しいですね。
 
鹿児島中央駅前にて 平成18年3月撮影
鹿児島200か0136
頭上に大きなボンベを積載した天然ガス・ノンステップバス。
エアコンより大きな突起部分はかなり目立ちますね。
このバス、リアタイヤ付近を照射する路肩灯が通常の後輪前方のほか、後方にも追設されています。
鹿児島市営バスも黄色いカラーのバスがかなり増えてきたようです。

鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島200か0625

路面電車と並んだ市営バス。どちらも市営交通ですね。
写真の路面電車はノンステップ構造の珍しい車型をしており、運転席部分に台車があるため、運転台が高く、また複雑怪奇な動きをします。
鹿児島市営は路面電車・バスともにノンステップなどのバリアフリー車両は黄色い塗色を採用しているようです。
なお、このタイプの路面電車は運用を決めているようで、電停時刻表にも明記されていました。
鹿児島市営のバスも徐々にですがLED化が進んでいるようです。
 
朝日通電停にて(朝日通り交差点)平成18年3月撮影
路面電車 1019
市営バス 鹿児島22き0995






鹿児島市交通局が運行するレトロバス「カゴシマシティビュー」です。
写真にある赤緑系と、青白系各1台、計2台のバスで運行されています。
観光利用をターゲットとしており、西鹿児島駅を起点に磯庭園まで周回ルートとなっており、1周約55分、15kmの道のりです。
 
運賃は均一180円で専用のチケットの他、1日乗車券でも乗車できます。
車窓からは桜島や鹿児島の街並みが楽しめますので、途中下車せずにぐるりと1周されても楽しいかと思います。
外観同様、車内もレトロ調となっており、木材が多用されています。
車両後部は立ち席のスペースとなっており、天井部が上方へ拡大されています。
 
中型車ベースで、後部に立ち席スペースを設けている関係上、座席数が少ないため時間帯によっては満員になることもあるようです。
筆者は写真の赤系のバスに乗りましたが、台風の影響で荒天だったため、途中下車はせず1周しましたがエアコンの効いたバスのショートトリップ、楽しかったです。
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿児島22き0679(車内も同様)
 
鹿児島空港リムジン◆南九州バスットワーク★南九州高速バス
鹿児島空港リムジン 路線バス  鹿児島・鹿児島空港リムジンバスです。
鹿児島市内と空港とは数社のバスが運行していますが、この会社はこの区間専用で路線を運行しているようです。
 
鹿児島市内にて 平成4年2月撮影
おそらく鹿児島空港リムジンが社名変更したものと思われますが。
このバス、地色は鹿児島交通と同じようですね。ということは、鹿児島交通のグループ会社なのでしょうか?
写真のバスは比較的新しいバスのようですが、デザインは上からの広告で隠れてしまっていますね。
 
鹿児島中央駅前にて 平成18年3月撮影
鹿児島200か0443
熊本と鹿児島を結ぶ南九州高速バス「ハイビスカス号」。側面太字のハイビスカスの文字がインパクトとなっています。同じ区間を九州産交バスも走っていますが、こちらは「霧島号」の愛称が付されています。
しかしデザインはほとんど同じですね。
 
熊本交通センターにて 平成6年10月撮影
鹿児島22か0324
 
JRバス九州
鹿児島地区で活躍するJR九州の路線バス。
他のバス会社に比べると台数も少なく、地味な存在のようです。
赤一色が基本のバスですが、広告バスも増えているようです。
このバスも側面部窓下は全面広告になっています。
ナンバーが新しいので、中古車か他地区からの転属車のようです。
 
朝日通り交差点にて 平成18年3月撮影
鹿児島200か0354
8335
朝の通勤通学客を乗せて鹿児島中央駅へやってきた大型路線バス。
中扉にワイドドアを採用しており、都市圏での使用を考慮しているようです。
よく見ると正面にはJR九州バスのつばめのエンブレムが装着されているのですが、ちょっと小さすぎるのではないでしょうか??
 
鹿児島中央駅前にて 平成18年3月撮影
鹿児島22き0423
434-1950
こちらはLED方向幕に改造(もしかしたら新製時から標準装備?)された中型の路線バス。
特に表記はありませんが、ワンステップバスのようです。
車体に表記された番号と同じ希望式ナンバーを採用しています。
国鉄時代から採用されていたハイフン付きの管理番号は廃止されたのでしょうか?
 
鹿児島中央駅前にて 平成18年3月撮影
鹿児島230あ8025
8025
鹿児島と福岡とを結ぶ高速バス『桜島号』。JRバスは鹿児島側からのみバスを出しているようで、主に鹿児島を朝出発、福岡を午後出発の便の一部を担当しているようです。
九州縦貫の長距離幹線ルートと言うことで、スーパーハイデッカーの3列シート車を運用しています。
真っ赤なボディはやはり目立つと共に、かなりグレード高く感じさせますね。
 
鹿児島市いづろ交差点にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き1004
 
桜島町営(現在は鹿児島市に合併)
桜島町営バス   鹿児島・桜島町営のバスです。
貸切、路線とも共通のカラーのようです。
常時火山活動を続ける麓での営業は降灰による苦労が多いものと察せられます。
左端のバスはかなり年期を感じさせる車両ですね。 
 
桜島港にて 平成4年2月撮影
旧桜島町営の路線バス。鹿児島市に合併後も、路線バスカラーは桜島町営のままで表記の変更の上活躍しています。
ただ、鹿児島市内で活躍している黄色いバスも活躍しており、いずれ近い時期に町営バスカラーは消滅するかもしれませんね。
桜島フェリーからの乗継客を受けて、バスは桜島港ターミナルを発車して行きました。

桜島港ターミナルにて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0957

 
  
 
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