いわさきグループ(鹿児島交通、林田バス、大隈交通ネットワーク)
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鹿児島交通
鹿児島交通 現行塗色  南国鹿児島の鹿児島交通の路線バスです。
 鹿児島らしく、シンプルながらもトロピカルなデザインに仕上がっていますね。
 このバスは越境して宮崎県の都城へ向かうバスです。県下宮崎交通で統一されている感のある一般路線では異色の存在です。
 
錦江湾ドライブインにて 平成7年12月撮影
鹿児島交通 路線バス 緑  こちらは緑系でデザインされた車両です。
先ほどの黄色のバスと同型式のように見えますが・・・
車両はブロンズサッシにハイバックシートが装備され、グレードは高いようですね。
 
鹿児島市内にて 平成4年2月撮影
鹿児島22き0358
鹿児島交通 路線バス 黄色  こちらは一般路線バスでも黄色でデザインされた車両です。
このデザイン、写真の黄色の他、赤、橙、緑、青などがあるようですが、営業所毎に違うなど、何か意味があるのでしょうか?
でも、見ている側からすると、カラフルで楽しいですね。
 
大隅町内にて 平成6年12月撮影
トップドアの大型路線バス。
『特攻観音入口』表示も何やら精悍さを感じさせます。
トップドア車でハイバックシートが並ぶ様は中距離便の風格を兼ね備えていますね。
知覧の街並みは管理人もお気に入りの地なのですが、今回は時間の関係で訪問は見送りとなりました。
 
鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0565
鹿児島交通 エアポートリムジン  薩摩半島と鹿児島空港を結ぶ空港リムジンバスです。
一般路線バスとイメージは似ていますが、違ったデザインを採用しています。
「とろぴかるえきすぷれす」など、全ての文字表記が平仮名ですが、今時のはやりなのでしょうか?
 
旧加世田駅にて 平成7年5月撮影
鹿児島から福岡へやってきた高速バス「桜島号」。この路線は、当初から自社のバスカラーを採用していたようです。
鹿児島交通は自社のリゾート施設をPRしたカラーリングのバスも使用されています。
 
JR博多駅前にて 撮影時期不明
鹿児島22き0350?
鹿児島交通 路線バス オレンジ  こちらは途中で塗色変更が行われたバスと思われます。
写真の場所は、もと鹿児島交通の鉄道線が走っていた加世田駅跡地で、現地は現在鉄道資料館が開設されています。懐かしい当時の写真や備品などが展示されていてマニア必見です。車両の一部は食堂として使われています。
 
旧加世田駅にて 平成7年5月撮影
鹿22か0907
志布志行きの路線バス。志布志・・・かなり遠方まで走るバスですが、なぜか中扉にワイドドアを備えた輸送力重視の路線バスを使用しています。
正面の方向幕も独特の意匠ですね。これは牧の原まで普通便、志布志までは急行便という意味なのでしょうか?(鹿児島からどちらが遠方にあるのかもわかりませんが)
「鹿」一文字のナンバーも今となっては希少ですね。
 
西鹿児島駅前(現:鹿児島中央駅)にて
 平成14年7月撮影
鹿22か1566
こちらも枕崎行き、かなりの長距離を走破する路線バスです。
座席はハイバックシートのようですが、やはり中扉はワイドドアを採用しています。
鹿児島交通の路線バスは写真で見る限り、ドアの部分に出入口表記が無いのですが、乗降方法はどうなっているのでしょうか?
 
西鹿児島駅前(現:鹿児島中央駅)にて
 平成14年7月撮影
鹿児島22く0572
ボートピアのラッピングを施した大型路線バス。ですが、ラッピングの剥がれがかなり目立って痛々しい感じです。
車体の艶も今ひとつのようで、せっかくの青一色のボディがみずぼらしく見えるのは管理人だけでしょうか・・・
よくみると車体上部の雨どいより上部での剥離が目立ちます。凸凹が多く、車体と密着してラッピングするのが難しかったのかもしれませんね。
 
鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0956
鹿児島交通 路線バス 過渡期カラーリング 九州・鹿児島県の広範囲をエリアとする鹿児島交通の路線バスです。
このバスのカラーリングは、以前の茶系から、カラフルなトロピカル系への移行時期に採用されたものと思われます。
デザインはかなり洗練されていますが、色使いは旧来の延長といった折衷タイプになっていますね。
 
鹿児島市内にて 平成4年2月撮影
鹿児島22き0226
鹿児島交通 旧塗色車 鹿児島交通の旧塗色の路線バスです。
茶系ベースの、ローカルっぽいイメージがありますね。
なお、同じ茶系のカラーでも、デザインを一新した今風のバスもありますが、それはまた次回紹介しましょう。
 
桜島桟橋にて 平成4年2月撮影
中型の路線バス。
写真のような木のイラストを細かくちりばめたデザインは最近のカラーなのでしょうか?
車体後部の表記はひらがなで「かごしまこうつう」となっていますね。
 
西鹿児島駅前(現:鹿児島中央駅)にて 
平成14年7月撮影
鹿児島22き0881
垂水と桜島港(袴腰)とを結ぶ鹿児島交通の路線バス。
バス車体のアルファベットロゴはKAGOSHIMAKOTSUとなっていますが、車体後方下部には『大隈交通ネットワーク』と記されています。
この日は土曜日、少なからず観光客を期待したのですが、桜島口から乗車したときの車内は貸切状態。袴腰に向けても乗客はさほど増えず、僅かな地元客を乗せて桜島港に着きました。
 
桜島口にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き1032
鹿児島交通の路線バス仕様のマイクロバスです。
ローカル閑線に使われるのかと思いきや、なんと鹿児島市の中心繁華街、天文館前に現れました。
運賃箱が異様に大きく高く見えますが、これで運転士の方、側方の確認はできるのでしょうか?
ちょっと心配です。
 
天文館前バス停にて 平成14年7月撮影
鹿児島200あ0322
マイクロタイプの路線バス。三菱ローザは以前紹介しましたが、日産シビリアンも活躍していました。
このバス、路線タイプですが、スイングドアを採用しており、御丁寧にもドア部分に小さいながらも確認窓を採用しています。
方向幕はなく、サボを使用しています。
 
鹿児島中央駅にて 平成18年3月撮影
鹿児島200あ0061
 
林田バス
林田バス 路線バス  鹿児島・林田バスの路線バスです。
以前は林田産業交通と名乗っていましたが、現在は単純に「林田バス」となり、鹿児島交通の傘下となっているようです。
ちょっと古いバスで側窓上に何やらホテルの宣伝文字が書き込まれているところも古めかしさを感じさせますね。
 
旧宮之城駅前にて 平成7年5月撮影
一昔前の雰囲気を残すカラーリングと車体・・・「鹿」1文字のナンバープレートも今となっては稀少になってきました。
写真のバスは霧島まで走る中距離便です。
メッキしたキャップホイールを装着するなど、往年の観光バスの雰囲気を色濃く残していますね。
西鹿児島駅前にて 平成14年7月撮影
鹿22か1280
まだ活躍を続ける旧カラーの路線バス。
比較的新しい車両まで採用されているので、今しばらくこのカラーは残るかもしれませんね。
 
鹿児島中央駅にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0845
こちらも旧カラーの大型路線バス。
こちらのバスは同じ型式に乗車しましたが、2人掛け主体のシート配置で、若干高めの背もたれの上部には会社名入りのビニールカバーが付いていました。
中ドアから前の助手席側の座席は1人掛けですが、何故か前2列は1人掛けとはいえ、横幅が若干広くなっています。この仕様は鹿児島交通や南国交通のバスでも見られました。
鹿児島県は複数のバス会社がありますが、車両仕様は案外共通なところが多いようですね。
 

※車内写真は583号車
 
鹿児島市いづろ交差点にて 平成19年12月撮影
鹿児島22き0543
鹿児島と福岡を結ぶ高速バス。やはりJR特急の競合のためでしょうか、ブロンズガラスに固定窓、3列シート・スーパーハイデッカーと破格の装備がなされています。
近年、九州新幹線の部分開業が予定されていますが、その際にこのような高速バスがどのような影響を受けるのか、興味深いところです。
 
博多駅前にて 平成14年7月撮影
鹿児島200か0119?
白一色のボディにラッピングを施した林田バスのリムジンバス。
白一色がベースと言うのはいわさきグループ共通の仕様のようですね。
正面は行灯部に行先表示となっていますが、側面はサボ表示となっています。
 
鹿児島市いづろ交差点にて 平成19年12月撮影
鹿児島200か0443
3つ扉を有した路線バス。その形状から、千葉海浜交通からの中古車かと思われます。
鹿児島市内の専用路線「ドルフィン150」に運用されているようで、方向幕も外部から貼付となっています。
(このドルフィン150は鹿児島市内のバス運賃180円、鹿児島市電の160円より安い150円の均一運賃に設定されており、管理人も利用させて頂きました。
(乗車したのは共同運行便の南国交通)
 
朝日通り交差点にて 平成18年3月撮影
鹿児島200か0334
最近登場の林田バスは、鹿児島交通のバスと塗色が同じため、見分けがつかなくなってしまいました。
以前のクリームに若草色のカラーリング、個人的には気に入っていたのですが・・・いずれ過去帳入りになってしまうのでしょうか?(平成18年3月現在は、まだ旧カラーのバスも活躍していました。残念ながら写真撮影はできませんでしたが・・・)
 
鹿児島中央駅前にて 平成18年3月撮影
鹿児島200か0386
 
南国交通、鹿児島市営、鹿児島空港リムジン、桜島町営などの鹿児島県下の他のバス会社はこちらをご覧ください。
  
 
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