過去のトップページを飾った写真コーナー【バスネタ】
(一部の画像につきましては、写真をクリックすると拡大表示されます)


 
これなぁんだ?「解答」(2000.5〜2000.6)
前回の「これなぁんだ」の答えは、西鉄バスの営業所のイラストでした。
「和白」とは、和白営業所で、福岡市の東区に位置し、金印で有名な志賀島の近くにあるため金印をイラストにしたものと思われます。ただ、このイラストは近年は廃止されてしまい、現在走っているバスには付いていません。
(2000.9)
襟裳岬を中心に路線を持つ、JR北海道バスの路線バスです。
 写真のバスは地元えりも町のタイアップカラーなのでしょうか?
 高校時代にも様似〜襟裳岬〜広尾と当時の国鉄バスに乗って旅しましたが、以前に比べてバスのグレードは高くなっているようです。(当時はバス窓、ローバックシートに非冷房でした)
 ただ、人口の少ない地域を走っているせいでしょうか、乗客は上り・下り共にガラガラでした。  えりも町にて(平成12年8月撮影)
(2000.9)
 おや?このバスは一体・・・
 高速道路を走っていましたが、会社名やその他表記が一切ありません。自家用バスと思われますが、方向幕部に一切表記がなく、天井部も運転席にベンチレータがある以外は何もついていないというシンプルさを極めています。
 中に乗っていた人の様子から、自衛隊のバスではないでしょうか?
 このバスについての情報をお持ちの方、ご連絡いただけると幸いです。
 しかし、ここまで何もないバスというのも、一種異様な感じがしますね。カラーリングはなかなかいいと思うのですが・・・
 (平成12年9月撮影)
 筑波秀英高校の路線バスです。営業用のナンバープレートを掲げているのであえてこの欄にて紹介いたします。(秀友交通の所有)
 車体はIKコーチのキュービックの路線バスタイプですが、変わっているのはその前面形状。写真の通り、フロントガラスが天井部直下まで伸びています。正面は観光タイプ、側面は路線タイプという構成のバスは日野、三菱のボディでも見ることはありますが、このタイプのバスは前にも後にもここでしか見たことがありません。(平成8年6月 つくば市内にて)

 2000年は商用車が主体の東京モーターショー。
 その、モーターショーで試乗できたバスが上の写真の2台です。
 上は日野自動車のHIMR車。下は日産ディーゼルのノンステップCNGバスです。
 日産ディーゼルの車両は新車でしたが、日野は平成7年式(かなり古い!)、それもツーステップ車でありました。
 ノンステップバスは確かに乗降性はいいのですが、ノンステップ部に座っていると窓の位置が高く、景色を見るには不便ですし、何だか地底に閉じこめられているようで、生理的にはあまりいい感じがしませんでした。
 一方の日野の従来のツーステップ車は、乗り慣れているせいもあるのか、違和感はなかったです。ただ、何もないシンプルな車内は何やら運転試験場の試験車を思い起こしました。(シートの色や形状、車内造作同じだったようです)
 コースは幕張メッセの外周道路を一周のコースで、時間にして5〜10分程度、試乗するにはちょっと物足りない感じがしました。バスは定員が多いので、あまり待つことなく乗れたようですが、さすがに大型トラックは人気が高く、朝の開場と共に予約で一杯だったようです。
(平成12年11月 幕張メッセにて)

 やはり2000年東京モーターショーの屋内展示のバス2台です。
 上の写真はいすゞのガーラ。スーパーハイデッカー車を展示していました。女性の方にも興味があるのでしょう、真剣にコックピットを覗いておられました。
 下の写真は日野のブルーリボンシティ。運転席周りや車内は今までの車両と大きな変化はありませんが、フロントマスクはフルモデルチェンジに近いほどに大きく変わりました。ただ、私個人としては以前の端正な顔つきのほうが好みだったのですが・・・これも慣れなのかな?
 この日は平日だったので思ったほど入場者数は少なかったようですが、それでもバスの周りに人がとぎれることは少なく、撮影には苦労しました。
幕張メッセにて 平成12年11月撮影
北海道・トマム駅で出迎えてくれたリゾート内専用の送迎バス。
空港で見るような幅広の外国製のバスです。もちろんナンバープレートなどはついていません。
この日は平日で、乗客は私たちグループだけ。このバスで運ぶにはもったいない気がしました。
以前、新聞でここのリゾート施設は倒産したとの噂を聞きましたが、その後一体どうなったのでしょうか・・・
トマムリゾートにて 平成3年5月撮影
機動隊輸送車両 お馴染み機動隊の輸送用バスです。窓周りに鉄製の格子が脱着できる構造など、物々しい装備がなされています。写真は平成13年5月に国土緑化の際の応援に駆けつけた車両です。
山梨交通敷島営業所前駐車場にて
平成13年5月撮影
養護学校スクールバス 養護学校のスクールバス・新車です。
この日車検を取得しにきたのでしょうか?検査ラインに入っていました。
ブルーリボンシティのスクールバスとは・・・・乗ってみたいですね。

国土交通省八王子陸運支局内にて
平成13年4月撮影

武州交通 NEC送迎バス レインボー
武州交通 NEC送迎バス リエッセ
路線バスではないのですが・・・
大月駅からNEC大月工場まで送迎している武州交通のバスです。
武州交通はクリーム地に水色の専用のカラーがありますが、こちらのバスは専用のカラーとなっています。
 写真のように、大型車扱いの日野レインボーと、小型車扱いのリエッセの2台で運行されています。
 ちなみに大月では近くお祭りが行われるため、駅前も今の時期は提灯で装飾されています。
 
大月駅前にて 平成13年7月撮影
(デジカメによる撮影)
玉観光 ローザマイクロバス こちらは山梨・玉観光の貸切バスです。
このバス、ナンバープレートがおかしい気がしたので載せてみました。
このバス、マイクロバスサイズ(三菱ローザ)ながら、大判・すなわち大型車サイズのナンバープレートを装着しています。
が、ナンバーのひらがなは「あ」、これって分類番号3桁化されたときに山梨県は、大判は「か」、小判は「あ」となったはずなのです。
(それ以前、2桁時代は大判は「あ」、小判は「い」でした。)

要点を整理すると、
1.小型マイクロバスに何故に大判のナンバープレートが装着されているのか?
2.大判ナンバープレートながら何故に平仮名表記が「あ」なのか?
3.1111は選択式ナンバープレートなのに分類番号は「230」にならないのか?
真相をご存じの方、いらっしゃいましたら教えてください。

これについては、
1.定員(立席を認める)や車重の関係で大型車扱いになったと考えられる。
2.については、番号選択式のナンバープレートの場合、大判小判よる平仮名の区別はないようです。
ですから、営業車は「あ」から順番に当てられていくようです。
3.については、人気の高い選択式番号は、230から始まらず、200から始まるそうです。(と、いうことは選択式を希望しないユーザーには、この番号は絶対に付くことはない、ということになりますね。)
ナンバープレート一つ見ても、いろんな意味があって奥が深いんですね。
ご覧になった方から、このようなメールをいただき疑問が解決しました。ありがとうございました。
 

小淵沢駅前にて
平成13年9月撮影

東京の貸切バス会社、日の丸自動車が平成15年8月から運行を開始した丸の内巡回バス。
無料ということもあり、沢山の人で賑わっていました。
写真を見ておわかりの通り、車体は外国製のようです。
極端に左右非対称のフロント形状など、今の日本のバスには見られないスタイルをしています。
このバス、もちろんノンステップバスですが、最大の特徴は電気バスであるということ。
タービンEVバスと呼ばれており、音が大変静かでした。
片方向の巡回運転で1周30分、2台のバスで運行しています。

詳しい紹介は日の丸自動車のHPに書かれています。
バスの紹介
丸の内シャトルの紹介

東京駅丸の内北口前にて 平成15年8月撮影
練馬200か0914
稲毛駅で見つけた千葉海浜交通バスのバス停表示。
なんと未だに「国鉄」の文字が書かれています。ってことは、
このバス停、少なくても16年以上は使われていることになるのですね。
(案外長持ちするものなのですね) 
稲毛駅西口にて   平成16年5月撮影
 上記の新聞記事は、2004年10月18日付山梨日日新聞の社会面に掲載されていたものです。 
 無免許とありますが、記事を読むと大型1種の免許は所持していたようです。 
この記事を読む限り、このバスを運転していた容疑者は、緑ナンバーの営業用バスを運行していたのかどうか読みとれませんし、容疑者が貸切バス会社の社員であったのかどうかもわかりません。 
 しかし、バスを運転するものが前の車を煽るような運転とは・・・この記事を読んで非常に残念な気持ちになりました。
(左記事をクリックすると、記事が拡大表示されます)
平成16年9月20日付の山梨日日新聞の社会面に掲載された、山梨県バス協会の広告。 
協会所属のバスが写真入りで紹介されています。2色刷り広告のため、車体写真は残念ながらモノクロでした。 
この紹介をみていると、私の地元の貸切業者が載っていなかったり、逆に全く知らない業者が載っていたり… 
バス協会というのは緑ナンバーを掲げているバス会社すべてが所属しているわけではないようですね。 
 
平成16年9月20付紙面転載
なんか、JAFの危険予知のコーナーみたいですが・・・ 
とある交差点で、私が左折待ちで信号が青になるのを待っていると、隣にバイクが・・・ 
このままバイクに気付かず左折をすると、と思うとひやりとする瞬間でした。 
この交差点はご丁寧にもこのようなミラーが設けられていましたが、通常は自分のサイドミラー又は目視でこのような状況になっていないかを確認します。 
写真のような夕暮れ時は、とくにわかりにくくなりますので注意が必要ですね。 
(写真のバイクの方は、ライトを点灯し、白いバイクにヘルメットも明るい色を装着しておられましたので視認しやすかったですが)
平成16年6月 甲府市内にて
千葉内陸バス・バスカード情報

券売機で見かけた千葉内陸バスのバスカード、 
5000円のコーナーには空港リムジン開設のバスカードが展示されていました。 
欲しかったのですが、この時ちょうど持ち合わせが無く、やむなく購入は諦めました。 
欲しい方はお早めにどうぞ。 
(写真をクリックするとバスカードの拡大写真が表示されます。) 

JR千葉駅前定期券発売所前にて 
平成16年6月撮影 
大月市が運行を予定している路線バス。
その路線確認・検証のために写真のような日野・リエッセが使われました。
以前、レインボーなどの小型マイクロバスが活躍していましたが、久々にそのクラスのバスの登場となりました。
リエッセはちーばすとして既に富士急行グループで活躍していますが、グリーンベルトカラーは初登場ではないでしょうか?
富士急山梨バスには2台が登場、1台は大月・都留地区、もう1台は富士吉田・河口湖地区にて活躍しています。
平成17年6月 山梨日日新聞記事より

山梨県山梨市にある笛吹川フルーツ公園。
温室やアスレチック公園など大人から子供まで楽しめる施設がそろっています。
また、山の斜面にありますので、勝沼方面への眺望が開け、
御坂の山並みの向こうには富士山を見ることもできる展望のよさが自慢です。

さて、その公園の敷地内には写真のようなトレーラーバスが走っています。
先頭のトレーラーヘッドはおそらく電気式で、その後ろに開放式客車が3両連結されています。

写真のようにピンクとブラウンの2編成があり(このほかに単車もあるようです)、
決められた遊歩道を巡回して走ります。

乗車場所にはバス停のような乗降標が設けられています。
外見はSLですが、内容はバスそのものともいえますね。

ちょっと雰囲気は違いますがあえて掲載してみました。
(1乗車大人200円、子供100円、1日フリー乗車できる乗車券もあるようです)

 
平成17年6月撮影
山梨日日新聞に掲載された開業式典の様子。
いずれのバスも西工ボディの車両のようですね。
まだ現車を確認していませんが、親会社よりも先に
子会社である富士急山梨バスが夜行バス路線に参入とは…
なんか不思議な気がしますね。
H17.7.23 山梨日日新聞記事より
新型セレガ&ガーラが発表されましたが、その新車を目撃しました。
名阪近鉄バスの貸切バスのようです。
さすがは日野の大口ユーザーだけあって導入が早いですね。
この日は万博の視察でリニモのホームから目撃・撮影しました。
気が付いたのがちょっと遅かったので正面からの写真は残念ながら撮れませんでした。
 
(万博会場でのバスを含むのりものの紹介はこちら
 
万博会場前駅にて 平成17年9月撮影

祝・日本シリーズ優勝!

10月26日、パ・リーグの千葉ロッテマリーンズが
リーグ優勝に続き
日本シリーズ制覇を果たしました。
心よりお祝い申し上げます。
千葉へ本拠地を移してからはもちろん、初めての優勝になります。

千葉市内で青春を過ごした私としては、大変嬉しく思っています。
平成17年10月28
 
(写真上)何気なく撮った写真なのですが、確かに前面に掲げたゼッケン型の幕はマリーンズ日本一おめでとうの文字が入っていましたね。
雨の日に走行中のバスを撮影したため、残念ながらぶれてしまい見づらい写真となってしまいました。
 
JR千葉駅前通りにて 平成17年11月撮影
千葉22か4059
(写真下)いっぽうこちらは塚本総業のビル(千葉三越)に掲げられていた優勝おめでとうの横断幕(横断とはいわないのかな?)です。
この日、JR千葉駅〜千葉中央駅とを結ぶアーケード街(高架下商店街)にも優勝を祝う垂れ幕があちこちに出ていました。

「ハーバーシティ蘇我」無料送迎バス

蘇我地区の川崎製鐵(現在のJFEスチール)の一角に誕生した
複合ショッピングセンター「ハーバーシティー蘇我」と蘇我駅とを結ぶ無料送迎バス。
この日はミズノ興業とセンヨー物流の2台のバスが活躍していました。
ミズノ興業はエルガミオ(写真のバスは日野のマークが付いていましたのでレインボー2かな?)
のワンステップバス、センヨー物流は三菱の大型ツーステップバスでした。
ミズノ興業はショッピングセンターに似合うような派手なラッピングを、
一方のセンヨーは企業送迎バスを思わせるシルバー一色という対照的なカラーリングとなっています。
センヨーのカラーは、その昔川崎製鐵と園生町の社宅とを結ぶ送迎バスを思わせますね
(当時のバスは川鉄のロゴが入っていましたが)
この日は平日にもかかわらず(夏休みではありますが)約10分間隔のバスはいずれもほぼ満員でした。
 
蘇我駅西口にて 平成17年8月撮影
ミズノ興業 千葉230あ8840
センヨー物流 千葉200か1288

新京成電鉄の車内で見かけた高齢者向けのバス利用パスのご案内。
イラストで各社のカラーリングがわかりやすく表記されています。
こうやって見ると、京成バスグループもかなり分社化が進み、
どの会社もオリジナルのカラーリングを採用していることがわかりますね。
ちばシティバスはピンクのカラーリングは止めて、今後水色のカラーリングに統一するのでしょうか?
1台だけ残っている日野中型車のカラーがどうなるかが気になりますね。
 
新京成電鉄車内にて 平成17年12月撮影
平成18年4月より無料配布されている山梨バスマップ。
山梨県甲府地区と富士吉田地区のバス路線図のほか、裏面には山梨県バス協会所属のバス会社が写真付きで紹介されており、人気が高いのもうなづけます。
 発行元は山梨県バス協会ですが、企画制作は山梨バスマップ制作委員会を立ち上げ、代表にはあの鈴木文彦さんの名前がありました。さすがって感じですね。
当初甲府駅観光案内所、山梨交通バス発券センターで確認したところ、在庫無しとのことで半ば諦めていましたが、郡内地区の観光案内所でようやく手に入れることができました。
 このような冊子がバス利用者数の向上に寄与すればいいのですが。
 そして、定期的なバージョンアップ(改訂)を望みたいと思います、バス路線・会社共に常に変動がつきものですから。
富士急山梨バスダイヤ改正
甲府駅北口にて 
平成18年4月撮影
北口で発車を待つ富士急山梨バス。表記上特に目立ったものはありませんが、まだ運賃表示などは対応していないようでした。
(北口はロータリーが狭く、且つタクシーや自家用車の駐車もロータリー内にあって混沌とした状況なのでバスの撮影には向きませんね。)
甲府駅北口を出て、そのまま武田通りへと入ってゆく富士急山梨バス。以前では考えられなかった光景です。
富士急山梨バスは平成18年4月にダイヤ改正を行ないました。
甲府〜富士吉田線も改正されましたが、
一番の目玉は甲府駅北口へのバス乗り入れでしょう。
北口には真新しい富士急のバス停が設置されていました。
このバス、単に南口から北口へ延長したのではなく、和戸通りから直接甲府北バイパス(愛宕トンネル)へ入り、ドアクローズ(予想)で甲府駅北口へと入ります。また、昨年開通した黒駒バイパス、そして河口湖大橋を経由することとなっています。
(黒駒バイパス区間は新設バス停なしと思われます)
本数は少ないですが・・よりあえず様子見といったところでしょうか?
 
富士急山梨バス 山梨230あ8461
F8461

乗車記はこちらをご覧ください

何気ない掲示(2006.10)

国分寺市内のバス停で見かけたバス会社お詫びの張り紙。
何気ないことではありますが、このようなお詫びがあると気持ち的には随分と穏やかになるものがありますね。10/6といえば台風並みの暴風雨が吹き荒れ、交通機関は軒並み運休や遅れが生じた日だったかと思います。
人災ではなく、天災だったとはいえ、このような掲示をする会社側の姿勢は評価したいと思いました。
 

国分寺市内にて 平成18年10月撮影

やまびこ養護学校新車登場

山梨県東部地区にあるやまびこ養護学校。
そのスクールバスが中型レインボー(左)から大型エルガ(右)に変わっていました。
以前のレインボーもいつもピカピカに磨かれ、まったく古さを感じさせていませんでしたが、
既に耐用年数を迎えていたのでしょうか?
ただ、車両が中型から大型へ変更されていますので、児童数が増えるなどしたことが理由かもしれません。
このさわやかなカラーリングは一般の路線バスにも使えそうですね。
 
写真上:都留市田野倉アピオ前にて 平成16年6月撮影
山梨88さ2827
 
写真下:都留市田野倉簡易郵便局前にて 平成18年9月撮影
山梨800は0399

地元【山梨】新聞記事より(2006.10)
 
山梨日日新聞に掲載された記事。甲府市にある駿台甲府中高校が吉田地区からのスクールバスを運行するというものです。
山梨県の県立高校はこれまで学区制から全県1区制に変わるため、受験地図&通学体制が大幅に変わるものと思われます。
このため、先手を打つ格好でこのようなバスを走らせるものと思われます。
この写真を見ますとこのバス、営業用のプレートとなっています。
ということは、県内のバス事業者が請け負っていると思われますが、車両が日野であること、拠点(運行の起終点)が富士吉田市であることから、郡内地区の会社が請け負っているものと推測されます。
富士急山梨バス、あるいは地元の貸切バス業者なのでしょうか?
新車であり、かつ専用のカラーを備えたバスを導入するあたり、運行に対する意気込みを感じますね。
 
山梨日日新聞 H18.10.8付

千葉市みつわ台1丁目の変化
 
なつかしついでに写真を一枚
昭和54年頃の千葉市みつわ台・団地入口付近の様子です。
まだ冷房が付いていない内陸バスが
千葉駅へ向かって走っていきます。
周囲はまだ空き地というか荒地が多く、
風の強い日は赤土が舞い上がり、
埃っぽくなってたことを思い出します。
交差点に現在あるレッドロブスターも、
当時はありませんでした。
 
昭和54年頃撮影


同じ場所から最近撮影してみました。
バスも冷房つきのワンステップバスに変わりましたが、
やはり目立つのは街路樹の生育ですね。
立派に育ち、写真撮影した夏場だと若葉が生い茂り
見通しが効かないほどです。
以前は後方に見えた千草台団地は、
街路樹と京葉道路の防音壁に隠れて
見えなくなってしまいました。
これから10,20・・・年後、どのように
変化していくのでしょうか?
 
平成18年9月撮影


水陸両用バス(2007.8)

湯西川温泉駅に到着した水陸両用バス。
大阪で試験運行の後、今夏はここ栃木県で検証実験を兼ねての
試乗会(有料)が行われていました。
見た感じかなり大柄で、トラックの上にトロッコ列車みたいな箱が載った感じの車両です。
アイポイントはダブルデッカー並みかと思われます。
タラップ(ほとんど階段状のはしごですね)を使って乗降しますが、
ステップ数は実に5段もありました。
ナンバーは営業用宇都宮ナンバーとなっていました。
このバスは前で見るより後ろ姿が印象的ですね。
湖面に浮かぶ姿も撮影したかったのですが、
最終便が到着した時間でしたので、残念ながら無理でした。
まぁ、このページはあくまで『バス』のページですので、
湖面に浮かぶ姿は『船』のサイトへ期待することにしましょう(笑)
 

※個人的には、湖面に入った場合に車で言うシャーシより下の部分がすべて水没するのですが、それによる車体への影響や水質への影響がないのかが気になりました。一般のバスの場合はグリースや油脂がむき出しの状態で塗布充填されている箇所が多数あるのですが、そういった部分の防水対策や逆に油脂類漏れだし防止など、どのような対策が取られているのかが興味ありました。

成田市の循環バスとして登場したレトロ調の路線バス。
新車かとは思われますが(少なくても見た感じは新車でした)、
ツーステップバスでの登場となりました。
ナンバーもご当地ナンバー「成田」&希望ナンバーとして
登場年号の「2007」としています。
国際空港の玄関口としての観光客も多い成田。
成田空港も経由するようですので観光PRに一役買うかもしれませんね。
 
JR成田駅前にて 平成19年7月撮影
成田230あ2007
17-60
新型エアロクイーン初目撃!(2007.10)
平成19年8月より発売が開始された三菱の新型エアロクイーン、エアロエース。
バスマガジンや公式ウエブサイトなどでは見ていましたが、今回初めて現車を目撃しました。
真っ白なボディで、正面は特にデザインが施されていないので、バスの造形がほぼそのままわかりますが、新型セレガ・ガーラに比べ柔和で女性っぽい感じがしますね。
キビキビ走ると言うより、おっとり優雅にと言ったほうが似合うような気がします。
写真のバスは東京の亜希プロという貸切バス会社のもので、甲府にある武田神社へ向かっていたものと思われます。
山梨大学前にて 平成19年10月撮影
多摩230あ5566
セレガ・リエッセの2台を展示した日野のコーナー
それでもなんとなく開きスペースが目立つような
気がしませんか?
 

007年東京モーターショー雑感(2007.11)

今年、幕張メッセで開催された東京モーターショーは、
例年に比べると入場者数が少なかったとの報道がされていました。
管理人も平日の午後ですが、
運良く出張のスケジュールと上手く組み合わせることが出来ましたので行ってきました。

今回から乗用車部門と統合されたショーとなったわけですが、そうなるとやはり主役は乗用車。
商用車部門は同じ幕張メッセでも本館?とはちょっと離れた会場が充てられていました。
そしてその内容も・・・ある程度は予想していましたが、やはり物足らない・中途半端なイメージを感じました。
あまり人も多くない商用車スペースで、各社展示もバスについては1〜2台程度・・・
ちょっと寂しい感じでしょうか。

もうひとつ残念だったのは、部品会社等の展示でも商用車向けの展示はほとんど無かったことでしょうか。
オーディオ関係の展示でも、その対象は乗用車への搭載を想定したものばかり・・・
以前はバス用オーディオや機器類の展示もあったのですが、今回はそのような展示もありませんでした。

以前のような商用車単独のショーを良き思い出として懐かしんだのは管理人だけなのでしょうか・・・そんな中で、個人的に目を引いたのは韓国・現代自動車製のバス。
建屋間の通路という地味なスペースでの展示とはいえ、現車の観光タイプのフルサイズ大型バスを出展、
時間限定ながらも車内も開放されていました。
韓国のバスといえば、大宇自動車の貸切バスがツアーバスやサンデン交通などで活躍していますが、
お世辞にも格好いいと思えるデザインではありませんでした。
が、このバスは個人的には『クリーンヒット』的な感じを抱きました。
現代のバスは、これまで日本の三菱ふそうの焼き直し?的なデザインでしかありませんが
(カタログ等で見ただけで、実物は見たことがありませんが)
このバスはそれなりの個性を持ち、かつ日本のバスにも共通するような
何を持っているように感じました。
車内も日本のバスとなんら遜色は無く、逆に合理的に作られたカップホルダーなど、
参考になるアイテムも見られました。
残念ながらエンジンを動かし試乗までは出来ませんでしたが、

せっかくの機会ですので路上体験乗車も加えれば、かなりのPRになったのではないでしょうか?

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