祝・新北九州空港開港(2006.3)
平成18年3月、北九州空港が海上に移転し、開港しました。
アクセスのシャトルバス(名称はエアポートバスで統一)は
西鉄バス北九州と北九州市営バス(折尾方面)、サンデン交通(下関方面)が
担当しています。
 
  
北九州市営の連絡バス。
貸切バスからの改造・転用車のようですが、専用カラーが施されています。
北九州市の新空港に対する意気込みが感じられました。
新北九州空港にて 平成18年3月撮影
左車両 北九州22か2399 空港5
右車両 北九州200か0357 空港1
 

  
こちらは西鉄バス北九州の連絡バス。
苅田地区からの連絡バスは写真のような中型長尺バスでした。
LED改造がなされていますが、このバス、元々は北九州市電の廃止代替に伴うバス?でしょうか。
車内のシートは新しい生地に張り替えられていました。
苅田駅前にて 平成18年3月撮影
北九州22か2622 弥6747

  
こちらは高速道路を使用する路線に使用されるエアポートバスのようです。
リアの灯火類の位置が下方に下がり、側面に反射材が設けられていることから新車かと思われます。夕方の航空機の離発着に合わせてか、多数のバスが空港内に入ってきていました。
同種のバスは既に他の高速路線にも導入されているようですが、このバスはエアコンの装備を屋根上に配置し、床下のトランクスペースを確保しているようです。(ホイールベース間にトランク開閉用のノブが確認できます)
新北九州空港にて 平成18年3月撮影
北九州200か0355 幡9421


こちらは朽網駅とを結ぶバスのようです。最寄り駅となりますので、一番本数が多いようです。
こちらは中型の新車となっています。
特に記載はありませんが、ワンステップバスのようです。
車椅子表示が従来とは異なり、ひまわりのイラストの中に車椅子が表記されたタイプとなっていますが、これは何か違う意味があるのでしょうか?
新北九州空港にて 平成18年3月撮影
北九州200か0363
弥9424