バスいろいろ(京都府)
ここでは、都道府県別にバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


 

京都交通

 京都交通の京都祇園と舞鶴を結ぶ長距離バスです。
 長距離とは言っても、同一県内であり中距離程度のコースかもしれません。
 しかし、写真を見ておわかりの通り、なんとスーパーハイデッカー車両が使われていました。
 当時はまだ舞鶴自動車道は一部分しか開通しておらず、コースの大部分を一般道に頼っていましたので、一般道を走る路線バスとしては破格のサービスだったといえるでしょう。
 現在は舞鶴市内まで高速道路が開通し、時間もかなり短縮されたようです。
 平成3年の撮影ですが、今見ても古い感じが全くしないのはなぜなのでしょうか・・・
西舞鶴駅前にて 平成3年1月撮影
一般の路線バスにトイレを取り付けた京都交通の路線バス。京都市内から舞鶴まで、距離が長いために装備されたものと思われます。側面には「トイレ付き特別車」の文字が。
なにやら高級感を演出してますね(笑)
昔は沖縄の一般路線バスにもトイレ付き車両があったと聞いたことがあるのですが、実存していたのでしょうか・・・
 
舞鶴市内にて 撮影時期不明
車両番号等不明
京都交通 中型バス  京都交通の路線バスです。
かなり古いバスですね。デザインにも古風さを感じます。
前ドアを見るとわかりますが、ステップにかなりの段差があることがわかります。
 
西舞鶴駅前にて 平成3年1月撮影
京都交通の路線バス。
日野のモノコックボディですが、比較的末期のモデルでしょうか、スッキリとして落ち着いた雰囲気がしますね。(車体デザインは派手ですが)
やはり今どきのノンステップバスやワンステップバスに見慣れていると、随分と腰高に見えますね。 
 
西舞鶴駅前にて 平成3年1月撮影
京22か2011
京都交通 路線バス   写真のバスは比較的新しい塗色ですが、車体は西工のかまぼこ製ボディ、懐かしいですね。
  後部扉タイプに標準サッシがずらりと並ぶと、なんだか妙に車体が長く見えますね。
 
福知山駅にて 平成6年12月撮影
京22か1663
ちょっと派手目のデザインの京都交通の路線バス。
「京」1文字のナンバープレートも今となってはレトロさを感じますね。
 
福知山駅にて  平成6年12月撮影
京22か4145
かなりシンプルになったデザインですね。
白+赤+青という原色のみの組み合わせは、遠目からもかなり目立ちます。 
場所失念(綾部付近か?) 平成6年頃12月撮影
京22か3437

カヤ興産

加悦鉄道なき後の路線バスを運行するカヤ興産の路線バスです。
以前は加悦鉄道でしたがバス転換されてしばらくしてからカヤ興産と名称変更されました。
このバスは加悦SL広場の整備に併せてお色直しされたバスで、レトロな雰囲気が出ていますね。                   
 
加悦SL広場にて 平成10年5月撮影

京都市営

京都市営 路線バス イラストバス  京都市営の路線バスです。
 京都の市バスといえば、古都にマッチした濃淡2色の緑色が私の高校時代の修学旅行時からバスに興味がない女生徒ですら定番として覚えていましたが、このようなイラストバスも走らせていたのですね。
 
京都駅前にて 平成11年5月撮影
京都市営の路線バス。
ちょっと古い写真ゆえ、プリント写真をスキャナー撮りしたため、いささかお見苦しい点はご了承ください。
関西地区では一般的な前後ドア車となっていますね。
 
京都駅前にて 撮影時期不明
京都22か4953
4953
京都市営バス 路線バス 標準色 京都市交通局の路線バスです。
京都以西でよく見ることの出来る西日本車体工業のボディを架装しています。
薄緑色のシックなデザインは、古都京都によくに似合っていますね。
個人的には京都には派手なラッピングバスはあまり橋ってほしくないなぁと思うのですが、皆様は如何お考えですか?
 
京都駅前にて 平成13年10月撮影
京都22か5474
京都市営バス チンチンバス
こちらも京都市交通局の路線バスです。
京都市内から市電が廃止されてからかなりの年月が経過しましたが、このバスはチンチンバスと名付けられ、往年の路面電車の塗色を再現しています。
写真のバスは車高の低さからノンステップバスと思われますが、車体にはそれらしい表記はありませんね。西日本車体のノンステップバスは日産ディーゼル以外であれば珍しいと思うのですが、このバスはどこのシャーシメーカなのでしょうか?ご存じの方はご教示ください。
(読者の方から写真のバスはいすゞ製シャーシ(エルガ)に西日本車体のノンステップバスのボディを架装したものであるとの指摘がありました。)
 
京都駅前にて 平成13年10月撮影
京都200か0094
京都市交通局のノンステップバス。
西工ボディのノンステップバスなので上記写真のチンチンバスと同形式でしょうか?
 
京都市内にて 撮影年月不明
京都200か0215
215
京都市交通局の純正カラーの西工ボディ新車のノンステップバス。
濃色の側窓を採用しており、車内の様子はよくわかりませんね。
系統番号やローマ字表記などを一括して記載する場合は、幕式方向幕のほうが見やすいですね。
JR京都駅前にて 平成19年5月撮影
京都200か1552
1552
四条大橋たもとにある南座の前を通過する京都市営バス。
重厚な建物とシンプルかつ伝統のあるバスのカラーリングが京都らしさを演出していますね。
 
京阪四条駅前にて 平成16年3月撮影
315
ノンステップバス・エルガ。
正面にセーフティーウインドウが追加されています。
ちょうど濃緑色の帯部分にかかっているのであまり目立たないですね。
京都市営バスはノンステップバスの普及率が高いように見えるのですが、実際はどのくらいの普及率なのでしょうか?
 
京阪四条付近にて 平成16年3月撮影
京都200か0684
684
新京極の賑やかな通りを京都駅へ向かう5系統の京都市営バス。
この日は土曜日、好天に恵まれてバスも大盛況でした。
 
京都市新京極付近にて 平成20年3月撮影
京都22か6421
6421
京都駅前に現れたポンチョ。
大型バスがひしめく中ではひときわ小さく見えますが、けっこう存在感はありますね。
ちょっと側面がごちゃごちゃした感はありますが・・・
京都市交通局は未だ幕式の方向幕を新車でも採用していますが、こちらのポンチョはLED表示となっています。
JR京都駅前にて 平成19年5月撮影
京都200か1567
1567

100洛バスでもこちらは新車西工ボディとなっています。
ちょっと見た感じはどのシャーシメーカーかが解らないのですが・・・
インパネ部分の形状から観察する限り、日産ディーゼルではなさそうですが、実際はどうなのでしょうか?
 
JR京都駅前にて 平成19年5月撮影
京都200か1243
1243
キュービック100洛バス
特別なカラーリングが施された100系統洛バス。路線限定で運用されているようです。
古都京都の街に似合う落ち着いたデザインですね。
このデザインはラッピングなのでしょうか、それとも塗装施工なのでしょうか?
JR京都駅前にて 平成19年5月撮影
京都22か6660
6660
キュービック101洛バス
1000洛バスと同じデザインですが、こちらは101系統でカラーリングが若草色基調となっています。
100系統の薄茶系に比べ、軽快な感じがしますね。
JR京都駅前にて 平成19年5月撮影
京都22か6511
6511
  
京都バス
京都バスのワンステップバスの新車です。京都市営バスに勝るとも劣らないシックなデザインが、京都の街に似合います。
社章もまたシックなデザインですね。                                                           
 
河原町にて 平成16年3月撮影
京都200か0535
 139
新京極付近を走る京都バスの路線バス。
ツーステップバス時代は前後扉が基本でしたが、低床化に伴い、前中扉となっています。
京都市営バスは幕式の行先表示を採用していますが、こちらはLED方式となっています。
ただ、京都バスも既存の幕式をLEDに改造するまでは行っていないようですね。
 
京都市新京極付近にて 平成20年3月撮影
京都200か1215
64
伝統のあるシックなカラーリングが京の街に溶け込む京都バスの路線バス。
京都市営のバスに比べてエリアも限定されていて目立たない存在ですが、京都の修学旅行などでは少なからずお世話になっています。
京都市内にて 撮影年月不明
京都22か4728
141

京阪バス


京阪の夜行バス。写真のバスは京都から八王子に到着した直後の様子です。この日は1台による運行でした。リアの方向幕が異様に大きいのが特徴です。
このバスに実際に乗車しましたが、独立3列シートにスリッパなどは完備され、なかなか快適でした。
 
京王八王子駅前にて 平成16年6月撮影
京都22か6373 H-1907
京都駅前のバスターミナルに入る京阪バス。
ちょっと古い写真ゆえ、プリント写真をスキャナー撮りしたため、いささかお見苦しい点はご了承ください。
高速バスにも見えますが、ドア部分にガイドさんらしき人物も見られますので、定期観光バスかもしれませんね。
 
京都駅前にて 撮影時期不明
京都22か5968
白地に赤いラインが伝統の京阪バス。正面の筆文字の「京阪」も個性があります。
正面「ワンステップバス」の表記はゴシック体となっていますが、この文字も京阪と同じ筆文字にしてはいかがでしょうか?
(写真のバスのナンバーは大阪となっていますが、京阪バスは京都府に一括掲載させていただきました。)
 
樟葉駅前にて 平成13年10月撮影
大阪200か0579
W-3805
JR大津駅に到着した京阪バスの路線バス。
前面助手席側に設けられた確認用の窓が特徴です。
滋賀ナンバーの京阪バスもあるのですね。
(正直なところ京阪バスが滋賀県内で走っているとは知りませんでした)
 
JR大津駅前にて 平成19年5月撮影
滋賀200か0280
京阪三条駅の広大なバスターミナルの脇のスペースでお休みしていた京阪バス。
このタイプのバスにしては珍しく、側窓が全引違式になっています。
正面窓下にゼッケンタイプの広告を掲げているため、伝統の京阪マークが見えないのが残念です。

京阪三条駅前営業所内駐車場にて(敷地外から撮影) 平成20年3月撮影
京都200か1067
B-1209

京阪宇治交通

京阪宇治交通 路線バス  京都南部をエリアとする京阪宇治バスです。
京阪バスの子会社であることは、名前から容易に想像できますが、カラーリングは親会社とはかなり異なっていますね。
 写真のバスは新興住宅地の中を走るため大型車ですが、宇治地区など、道路が狭隘かつ人口の少ない地域を走る路線もあるため、中型・小型も多数所有しています。
 
松井山手駅前にて 平成8年4月撮影
京阪宇治交通 バスビィ コミュニティーバス「バスビィ号」です。
京阪電鉄樟葉駅を中心にルートを形成しています。詳しくは京阪宇治交通HPをご覧下さい。
このHPを見る限りでは専用カラーの路線バスが使われているようですので、この写真のバスは予備車あるいは現在新しいカラーになっているのかもしれませんね。
マイクロバスサイズですが、定員の関係からでしょうか、大判のナンバープレートを付けています。
 
樟葉駅前にて 平成13年10月撮影
京都200か0046
503M
京阪宇治交通 ラッピングバス 何やらド派手なラッピング広告を施された路線バスです。
このバス以外にも数台、同じカラーのバスを見かけましたが、PRしている文字が小さいため、何のPRだかよくわかりません。
樟葉駅はバス・鉄道両者の一大ターミナルのようで、電車の発着はもちろんのこと(始発・終着電車も多い)、バスもひっきりなしに出入りを繰り返していました。
 
樟葉駅前にて 平成13年10月撮影
京都22か4630
8003
くずはモールのラッピングが施された京阪宇治交通の路線バス。
樟葉駅は鉄道との結節点としての機能に富んでいいるのでしょうか、京阪宇治交通の路線バスがひっきりなしに発着していました。
 
樟葉駅にて 平成13年10月撮影
京都22か6337
6111

西日本JRバス

JR京都駅前バスターミナルで待機中の西日本JRバスの路線バス。
圧倒的に京都市営バスが多い中、JRカラーでがんばっています。
ターミナルで待機する時間が多いのでしょうか、案外目にすることは多いようです。
JRバスは各地で一般路線バスの撤退が相次いでいますが、こちらの路線は大丈夫なのでしょうか?
 
JR京都駅前バスターミナルにて 平成20年3月撮影
京都200か0017
534-9901

 

 
表紙に戻る