西寺山線:京成バスから千葉内陸バスへ移管(2007.7)

平成19年7月1日に京成バスから千葉内陸バスへ移管された西寺山線。
西寺山線と名称は管理人自身は馴染みがなく、西千葉駅−愛生町経由−山王町・草野車庫線と
自分では呼んでいました。
内陸バス移管にあたり、草野車庫行きは廃止された代わりに、
入出庫系統でしょうか、みつわ台車庫発着便が設定されました。
 移管に合わせ京成バスから大型ワンステップバスが2台移籍されました。
塗色変更はされず、ピンクの文字で千葉内陸バス、ならびに社番が表記されています。

管理人も7月1日に取材に行ってきました(^^)
東京まで出たついでに急遽行った関係で満足には撮影等できませんでしたが、ここに紹介させて頂きます。

  ◆山王町バス停の時刻表。時刻等も大幅に変わったようですが、総じて減便されたような感じがしますが、実際のところはどうなのでしょうか?
◆山王町の折返場で京成バスと仲良く顔を並べる千葉内陸バス。この日(日中午後便)は京成バスから移管された2台の他、ノンステップバス1118号車が充当されていました。日中の利用者を考えると、この程度の中型バスでも充分捌けそうですね。こちらのバスは系統番号を組み込んだ行先表示ではありませんでした。
◆こちらは京成バスから移管された1153号車。大型中扉ワイドドア車の内陸バスカラーも期待したいですね。
◆新設されたみつわ台車庫への便。内陸バスで系統番号の採用は、もしかしたらこの路線が初なのかもしれませんね。
いずれも移管当日:平成19年7月1日撮影
  
京成バスから千葉内陸バスへ移籍された寺山線のダイヤを図化してみました。
このようにしてみますと、バス3台で運用が賄えることがわかりますね。
※なお、このダイヤはみつわ台バス停、ならびに山王町バス停の通過(発車)予定時刻から運用・時刻
を推定したものです。実際の運用、特にみつわ台入出庫便については入庫後の運用が異なるかもし
れませんのでその点はご注意ください。(平成19年7月作成)

ダイヤ図をクリックすると拡大表示します