西東京バス
NISHI-TOKYO-BUS
                                           
 
一般路線バス
 
ツーステップバス
 
西東京バスでも古参格に属する富士重工5Eボディの路線バスです。
八王子地区ではお目に掛かる機会も少なくなってきましたが、五日市地区ではまだかなり活躍しているようです。
正面の行先表示幕の両側のガラス部分にマーカーランプが埋め込まれているのが特徴です。
八王子駅前にて 平成13年7月撮影
八王子22か0273 C2071
こちらは富士重工7Eボディの通常タイプの大型バスです。
ツーステップ車の代表的車種として活躍しています。
 
八王子駅前にて 平成13年7月撮影
八王子22か0330 A1128
こちらはIKコーチ架装の大型ツーステップバスです。
このバスも高尾地区ではよく見かけます。
写真のバスは多摩バスに運行を委託されており、車体には多摩バスのロゴが貼付されています。
 
高尾駅前にて 平成13年7月撮影
八王子22か0440 D1109
ワンステップバス
こちらは中型車をベースにしたワンステップバスですが、車長は大型車並みの長尺車体となっています。
中扉が4枚折り戸ワイドドアとなり、乗車時の時間短縮に貢献しています。
ただ、中型車故の宿命か、前扉の幅は大型車に比べて狭くなっています。
 
八王子駅前にて 平成13年7月撮影
八王子22か0791 A5705
側窓に標準サッシを用いた初期の頃のワンステップバス。
西東京バスは方向幕を系統別に色分けしており、カラフルですね。
陣馬街道(八王子市横川)にて 平成14年5月撮影
八王子22か0790
704
こちらも中型車をベースにしたワンステップバス&長尺車体となっていますが、側窓形状が変更され、半固定化とブロンズサッシの採用でグレードがUPしています。
その他の仕様は上記のA5705と大差はないようです。
 
八王子駅前にて 平成13年7月撮影
八王子22か0891 A5713
西東京バス チョロQ型 八王子周辺で活躍する京王電鉄グループの西東京バスです。 写真のバスは「チョロQ」とも呼ばれている極端に全長が短くなった中型バス、といっても断面形状は大型車なみですので、ことさら短さが強調されています。
 八王子周辺は東京へのベットタウンということで大小数多くの団地・ニュータウンがあり、場所によっては狭隘な道もありますので、そのような地域ではこのようなバスが重宝されているようです。
 
 八王子駅前にて 平成9年9月撮影
このバスもワンステップバスと言えるのかわかりませんが・・・
五日市地区で活躍する日野のマイクロバスです。
東京とはいえ、多摩の山奥であるこの地域は過疎路線や道路が狭隘な区間も多く、小型のバスが活躍する機会も多いようです。
 
武蔵五日市駅前にて 平成14年5月撮影
C201
ノンステップバス
こちらは富士重工ボディのノンステップバスです。
西東京バスではこの富士重工、いすゞ車体、西日本車体工業の3種のノンステップバスを導入しているようです。
大型車ベースなので前扉の幅もワイドに作られていて、乗降しやすそうですね。
 
八王子駅前にて 平成13年7月撮影
A5720
楢原街道を八王子市街地へと向かうノンステップバス。
この辺りはいつも渋滞が激しく、この日も両方向混雑していました。
楢原に車庫がある関係で、バスの本数は非常に多いのですが、所要時間の伸びがネックになっているようです。
楢原街道にて 平成14年5月撮影
八王子200か0300



高架駅に生まれ変わった武蔵五日市駅で休憩するノンステップバス。
このエリアはつい最近まで富士5Eボディが多数活躍する西東京バスの中では古巣がたむろするエリアでしたが、近年富士や西工のノンステップバスが活躍するようになってきました。
写真の駅前ロータリーの他、すぐ脇にも西東京バスの折り返しスペースがあり、バスの発着には贅沢すぎるほどのスペースが与えられています。
 
武蔵五日市駅前にて 平成14年5月撮影
八王子200か0190
C5813
富士重工製ボディを架装したノンステップバス。
幕式の方向幕を装備したバスもあったかと思いますが、こちらのバスは写真のようにLED方向幕となっています。
 
楢原車庫にて(敷地外から撮影) 平成15年12月撮影
八王子200か0157
A5728
金魚鉢とも呼ばれる西工ノンステップの中型バス。
正面の行先表示器をも組み込んだ大型の1枚窓が特色です。
西東京バスでも五日市地区を中心に活躍しているのは知っていましたが、最近は八王子駅でもよく見かけるようになりました。(運用の変更でもあったのでしょうか?)
八王子駅前駅入口交差点にて 平成18年2月撮影
八王子200か0028
A6905
西東京バス 西工ノンステップバス  西東京バスの路線バスです。
写真のバスは近年導入されたノンステップバスです。
西工のボディですが、従来車とあまり変わらない車体構造となっているようで、外観はノンステップバスには見えないですね。
 
八王子駅前通にて 平成13年4月撮影
八王子200か0089 C5807
西東京バス 西工ノンステップバス ラッピングバス    上の写真と同型式のバスです。
一部車両は下の写真のように、京王電車の広告バスとなっていますが、都営バスのような側面全体の広告ではなく、運転席後部からが広告スペースとなっています。
現在のところ、西東京バスの広告バスはこのタイプのみのようです。
 
八王子市浅川橋にて 平成13年3月撮影 (デジカメによる撮影)
八王子200か0071
こちらは西日本車体工業製のノンステップバスです。
写真のように、ノンステップバスも一部は多摩バスに移管されています。
 
高尾駅前にて 平成13年7月撮影
八王子200か0073 D5608
西工ボディを架装したノンステップの大型バス。
似たようなバスは中型車(上のバス)でもありましたが、やはり車幅が広くなった分、こちらのほうが貫禄がありますね。
このあたりの車両から、行先表示がLEDタイプとなっています。
八王子駅北口にて 平成16年8月撮影
八王子200か0634
A5752
日野駅へ向かう西東京バスの路線バス。日野駅は京王バスの牙城かと思っていたのですが、西東京バスも乗り入れているのですね。ちょっと意外でした。
写真のバスは最新型の日産ディーゼル+西工ボディのノンステップバスです。正面窓下の黒塗りの部分面積が若干拡大されたほか、側窓の位置が若干下げられ、雨どいとのサッシ窓間に若干の余裕代が発生しています。
 
日野市日野駅入口にて 平成18年9月撮影
八王子200か0878
A602

西東京バスに登場した日産ディーゼルのノンステップ大型バス。尿素システムを採用した車両かと思われます。側窓の割付が以前の富士重工製に似た最後部の窓が正方形状の固定窓となっています。
西東京バスはここ最近で西工製の車両がかなり増えたようですね。
 
JR八王子駅前にて 平成18年12月撮影
八王子200か0880
A50604
西東京バス 路線バス エルガ ノンステップバス ノンステップバスです。
写真のバスはいすゞのエルガです。
丸みを帯びたボディと車高を低く押さえたその姿は、ボリュームがあるように見えますね。
西東京バスはノンステップバスの導入に積極的なようで、八王子駅前を観察していると、ノンステップバスがひっきりなしにやってきます。
 
八王子駅前にて 平成13年7月撮影
A1157 八王子200か0150
上記写真と同じエルガですが、こちらはLED表示器となっています。
八王子駅北口にて 平成16年8月撮影
八王子200か0402
A1162
西東京バスのラッピングバス。
学校がスポンサーのようですが、このデザイン、自家用のスクールバスに採用されているものと同じなので、側面だけ見るとスクールバスと勘違いしそうですね。
(ホイールの塗装が地色の赤なので、そのあたりが判断のポイントにはなるかもしれませんが)
 
JR八王子駅北口にて 平成20年7月撮影
登録番号不明
A1003
日野の中型ノンステップバス。長尺タイプなので長さが目立ちますね。
せっかくの新車なのですが、側面がかなり汚れていてちょっと古くさく見えますね。
 
京王八王子駅前通りにて 平成15年7月撮影
八王子200か0548
C2012
多摩バスの塗装ながら、西東京バスのエンブレムを付けた西東京バスの路線バス。
平成20年秋に多摩バスから西東京バスに再び一元化されたための措置かと思われます。
ここしばらくは、このようなタイプの車両も走り続けることと思われます。
いずれ、このブルーの多摩バスカラーは見納めとなるのでしょうか・・・
 
高尾駅北口にて 平成21年2月撮影
八王子200か0824
504
多摩バス時代のままカラーで走る車両。
このまま使い続けるのでしょうか?
このバスは登場時は西東京バスの標準カラーで登場、その後当時の多摩バスカラーに塗り替えられたと記憶しています。
まだ塗り替えには早い気もしますが・・・今後どうなるのかがちょっと気になりますね。
正面には西東京バスの紋章が付いてるはずなのですが・・・ゼッケンに隠れてみえないですね。
 
八王子駅前にて(北口)平成21年5月撮影
八王子200か0078
D50005
  
特殊バス
   



お?どこかの遊園地のバスかな?
いえいえ違います。
武蔵五日市駅と日の出つるつる温泉間を結ぶれっきとした路線バス「青春号」です。
連接バスは千葉・幕張などでお目にかかれますが、このバスは全国的に見ても珍しいセミトレーラー型のバスです。
ヘッド部分は完全に独立していますので、乗客扱いの乗務員が後部トレーラーに乗車しています。
一般の牽引車同様、ヘッド部分とトレーラー部分別々にナンバープレートが付いています。
私は見ただけなのですが、乗り心地の方は如何なのでしょうか?
一度は乗ってみたい、楽しいバスですね。
このバスのヘッド部分は、なんと2ナンバー、それも小判プレートを付けています。
この部分には乗客は乗車できないので、なんとなく1ナンバーでも良さそうな気がしますが・・・
トレーラー部分はなんとトップナンバー。確かにそうかもね。
「け」は「牽引」のけなのかな?
八王子22あ0173(ヘッド部分)
八王子22け0001(トレーラー部分)
C2500

武蔵五日市駅前にて 平成14年5月撮影

明大中野八王子高校の送迎用バスです。
あまり目立ちませんが、車体側部下部後方に西東京の文字が入っています。
以前は大型の西日本車体製のバスが活躍しており、地域柄特異な存在でしたが、現在は富士重工ボディとなっています。
 
楢原車庫にて(敷地外から撮影)
撮影時期不明(平成10年頃か?)
八王子22か0267
特定30
明大中野八王子高校のスクールバス。
富士重工ボディもありますが、写真の西工ボディの車両も活躍しています。
西工ボディは、まだ関東での活躍が珍しかった頃(少なくても平成5年以降〜)から投入され、活躍していました。
 
八王子市楢原町にて 平成19年2月撮影
八王子200か0568
26
西東京バスの特殊車両。
路線タイプのボディですが、カラーリングは京王共通の高速バスカラーとなっています。
スクールバスとして運用されているようです。
このカラーリングの一般路線バスも、なかなか似合いそうですね。
武蔵五日市駅前にて 平成16年2月撮影
八王子22か1023
特2
東京都日の出町が運行するゆーとぴあ号。
運行は西東京バスに委託されています。
7mのノンステップバスですが、フロントは観光バスデザインとなっており、ちょっと高級感がありますね。 
 
日の出つるつる温泉にて 平成16年4月撮影
八王子200か0146
 C230
八王子市から受託運行しているはちばす。日野製のポンチョを使用しています。
正面の方向幕が小ぶりで逆に可愛さを感じますね。
登場時に比べ、外板の広告スペースが増えたような気がします。
 
楢原車庫にて(敷地外から撮影) 平成15年12月撮影
八王子200あ0105
  
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