バスいろいろ(大分県)
ここでは、都道府県別にバスを写真で紹介しています。(写真・イラストをクリックすると写真が拡大表示されます)


 

大分交通(グループ)
            大分交通はこちらのページをご覧下さい。                                                       

大分バス

大分バス やまびこ号  熊本−大分を結ぶ大分バスの「やまびこ号」です。
 ハイウェイバス全盛!と思われる昨今、このバスは一般国道を経由しています。
 高速道路を経由すると遠回りであることや、鉄道もスイッチバックなどでタイムロスが大きいことから、今でも利用があるものと思われます。
 雄大な阿蘇山を間近に仰ぎながらのバス旅も楽しいですよ。 

熊本市辛島町にて 平成6年10月撮影
大分バス 改造車  ハイデッカー車を路線バスに改造した大分バスの路線バスです。
標準床時代の観光バスの場合、このような改造車は全国各地にみられましたが、ハイデッカー車になると頻繁な乗降には難があるので敬遠されがちですが、このように活躍している車両もあります。
このバス、中央にスルー方式の大型トランクがあるようですが、使っているのでしょうか・・・
大分駅前にて 平成8年3月撮影
大分バス 急行さざんか号  写真は大分と佐伯を結ぶ急行バス「さざんか号」、専用のカラーをまとった車両を使用しています。
大分は比較的中長距離の路線バスが多く、かつ高速道路があまり普及していないために一般道路を走る場合が多いようです。
現在、津久見まで大分道の延伸が予定されており、完成の暁には高速バスの仲間入りをするのかもしれません。
 
臼杵市内にて 平成13年5月撮影
大分バス 貸切格下車  一目見ると貸切バス・・・多分お下がりなのでしょう。
側窓の1枚目が低くなっていて、その屋根部分に明かりとりがある、一昔前に流行ったデザインですね。(セミハイデッカーというのでしょうか?)
乗降には難がありそうですが、楽しいバス旅が満喫できそうです。
このバスの運行する蒲江〜佐伯のあたりは、豊予海峡の美しい海を見ながらの旅が楽しめます。
 
蒲江漁港にて 平成4年3月撮影
大分バス 佐賀関急行  大分バスの路線バスです。
 写真のバスは大分と佐賀関を結ぶ路線バスで、急行便となっています。
 ハイデッカーを改造した路線バスとは贅沢ですね。
 
佐賀関町にて 平成13年5月撮影
大分22か1264
大分バス 路線バス 新車 大分バスの路線バスです。
平成3年当時の新車です。
まだツヤツヤした新車の輝きを持ったボディの側面には県の花や鳥の影絵がデザインされ、良きアクセントとなっています。
 
大分駅前にて
平成3年12月撮影
12658 大分22か1732
首都圏ではお目にかかることが無くなった富士重工5Eボディの路線バス。なんとLED表示に改造されています。ブルー系のカラーリングに引違窓に中扉という車体は、なんとなく千葉の平和交通のバス(青バス)にも似ていますね。
 
大分駅前にて 平成18年3月撮影
大分22か1323
12521
西工ボディの中型ワンステップバス。窓を含めて車体に広告類が一切無く、すっきりとしていますね。西日本のバスは写真のようにロールアップ式のカーテンを備えている路線バスが多いですね。(逆に関東圏では珍しい装備かと思います)
 
大分駅前にて 平成18年3月撮影
大分200か0132
12779
新車と思われる路線バス。最近の西工ボディなので当然ながらシャーシは日産ディーゼルかと思ったら、なんとHINOのエンブレムが・・・
日野への架装も未だに行われているとは知りませんでした。ただ日野といっても、最近であればいすゞベースのシャーシという可能性もあるのでしょうか?ご存知の方、ご教示ください。
大分トキハ前にて 平成19年10月撮影
大分200か0345
12820
大分駅を出発するエルガミオ・ノンステップバス。
側窓に濃色系のウインドウを採用しています。
頭上のエアコンの形状が、なんか独特な形をしているようなのですが・・・
大分バスの車番付与は、何かルールがあるのでしょうか?
 
大分駅前にて 平成18年3月撮影
大分200か0229
12799
大分バス とよのくに 福岡と大分を結ぶ高速バス「とよのくに号」
運行会社間共通のカラーです。
福岡市博多区内にて
平成13年10月撮影
福岡〜大分間を結ぶ大分バス便のとよのくに号。EXPRESS OITAのロゴですので、とよのくにに限らず高速バス一般に運用されるのかもしれません。
とよのくに号は現在3列シート車と4列シート車混合で運用されていますが、3列シート車は一般的な助手席側1列とは逆配置の運転席側1列シートとなっています。(1列シートはA席であることは共通)このため、3列シート車はある程度運用が固定されているのかもしれませんね。
大分トキハ前にて 平成19年10月撮影
大分22か2023
12720
黄色一色のラッピングが施された高速バスとよのくに号。
以前は各社共通カラーで臨んでいた路線も、現在は各社独自カラーにラッピングバスが加わり、華やかになってきました。
しかしながら、遠め一発でどこへ行くバスなのかがわからなくなりました。
このバスのように「とよのくに」と文字を入れていれば、少なからずはわかりますが・・・
 
大分トキハ前にて 平成19年10月撮影
大分22か2157
12754

日田バス

 大分県の内陸部にある日田市を中心に運行する日田バスです。福岡県に隣接している地域だからでしょうか、西鉄グループに属しています。
 写真のバスは日田市内の一般路線に供されているバスで、クリーム地に紺色で日田バスの頭文字「H」をイメージしたデザインがなされています。
 このバス、エンジンの手入れが悪いのでしょうか、白煙をバンバン吹き上げながら出発していきました。
日田済生会病院にて平成10年撮影
日田バス 路線バス マイクロバス こちらはマイクロバスです。
西鉄系だからでしょうか、西鉄バスにも採用された同じ型式のマイクロバスが導入されていました。
写真は今から10年前のものですので、現在も活躍しているのでしょうか・・・
 
日田市内にて 平成3年12月撮影
605
トップドアタイプの中型バス。正面は行先方向幕を備えていますが、側面はサボ板掲出となっています。
車内はハイバックシートが並び、中距離運行にも対応できる仕様のようです。
最近登場のバスは、このカラーリングが主体なのでしょうか?
 
日田バスセンター前にて 平成18年8月撮影
大分200か0026
202
こちらはトップドアのリエッセ。一見自家用にも見えますが、正面の馬鹿でかい表示幕がちょっと不釣合いな感じもします。この表示器、ずいぶんと突出してるようですが、全長に変更はないのでしょうか?(笑)
 
日田バスセンター前にて 平成18年8月撮影
大分22あ0144
620
日田バス 高速バス  日田バスの高速バスです。
 一般路線バスとデザインは似ていますが、カラーリングはライトグリーンを基調とした爽やかな色使いとなっています。
 
日田駅前にて 平成11年4月撮影
日田バス 路線バス やまなみハイウェイ 大分・日田バスの路線バスです。
写真のバスは中長距離路線用のトップドア車で、リクライニングシートが装備されています。
以前高速バス等に使用されていたものが格下げ使用されたのかもしれませんね。
このあたりはやまなみハイウエイが通じる風光明媚な地域で、快適なバス旅が楽しめます。
 
長者原付近にて 平成3年12月撮影
大分22か1586
日田バス とよのくに 福岡と大分を結ぶ高速バス「とよのくに号」
運行会社間共通のカラーです。
福岡市博多区内にて
平成13年10月撮影

亀の井バス


 別府市内に路線を持つ、亀の井バスの一般路線車です。
 写真は平成3年の撮影で、今では懐かしいかまぼこ型スタイルの西工ボディです。
 当時の九州/西日本地方では、このようなスタイルのバスを頻繁に見かけることができましたが、さすがに今は見かけることも少なくなったようです。
 
(平成3年3月 別府駅前にて撮影)
中型のツーステップ路線バス。
亀の井バスは中型の路線バスを多く所有しているようです。
別府駅〜鉄輪間を結ぶバスは観光利用も多く、本数も多いのですが「鉄輪」を読める方が少ないのでしょうか、
行先表示幕には「かんなわ」と仮名がふってあります。
 
別府駅前にて 平成19年10月撮影
大分22か1928
別府駅を出発するワンステップのリフト付きバス。
やはりこちらも中型バスとなっています。
側面の行先方向幕が窓下横長タイプとなっているのが特徴です。
 
別府駅前にて 平成19年10月撮影
大分22か1931
標準サッシを備えたワンステップ中型バス。
やはり中ドアが折戸で、側面表示幕が窓下に備えられています。
 
別府北浜交差点にて 平成19年10月撮影
大分22か2053
亀の井バス とよのくに 福岡と大分を結ぶ高速バス「とよのくに号」
運行会社間共通のカラーです。
福岡市博多区内にて
平成13年10月撮影
天神で信号待ちの別府亀の井バスの高速バス。
艶々のボディ、新車のようです。
非常にっ角ばったボディが印象的です。
(特に正面窓がほとんど四角形状になっていることが大きく影響しているのかもしれません)
行先表示もLED化されていました。
 
福岡市天神にて 平成20年10月撮影
大分200か0357

二豊交通

 西鉄バスの豊前地区のエリア子会社である二豊交通の路線バス。写真の通りマイクロバスに似てはいますが、あまり巷では見慣れない格好のバスです。
 このバスはいすゞエルフトラックを改造したもので、一応ワンステップバスになっています。正面から見ますといすゞエルフトラックそのものですが、運転席から後方のキャブ部分は、以前製作されていたマツダのマイクロバス「パークウェイ」のボディを流用してるようです。
 二豊交通は親会社の西鉄とは一線を画した独自のカラーリングを採用しており、写真のバスカラーが現在の標準カラーのようです。
(平成12年9月 中津市内にて)
 二豊交通、2度目の登場です。
 写真のバスは、一般路線に運用されていますが、車体色は親会社西鉄の貸切バスカラーをまとっていますので、貸切にも用いられるのかもしれません。
 典型的な過疎路線が多く、二豊交通の路線バスではこの形式でも大きなバスに属します。
 
中津バスターミナルにて 平成7年11月撮影
二豊交通時代の路線バス。
西鉄バス子会社では、当時各会社毎に独自のカラーのバスを走らせていました。
写真のバスもその1台で、まだ登場間もない頃と思われます。
NihoのNをあしらったデザイン、なかなか斬新です。
しかし後年、西鉄バスグループを強調すべく、社名も「西鉄バス」の名称が入るあたりから、親会社と同じカラーのバスとなり
ちょっと面白みに欠けるようになってしまいました。

今は無き中津営業所での撮影です。
 

中津営業所にて(公道より撮影) 平成5年5月撮影
大分22か1783
車番:確認できず
二豊交通 マイクロバス
二豊交通 マイクロバス ローザ
 二豊交通のマイクロバスです。
平成13年4月より、それまで西鉄バスが運行してきた中津−行橋線は二豊交通が担当するようになりましたが、もともと乗客数が少なかったため、西鉄時代の中型バスからマイクロバスでの運行となったようです。
 写真のとおり、カラーリングは西鉄バスそのもので、二豊交通のオリジナルカラーとはなりませんでした。同種のバスは鳥栖交通でも見ましたので、共通仕様のバスを大量導入してコストを抑えたのかもしれません。
行き先表示は電照式となっており、サボを手動で入れ替えて表示します。夜でもかなり見やすいです。
 後部ドアは観音扉となっているようですが、車椅子対応になっているのでしょうか?
 
中津バスセンターにて 平成13年5月撮影
0303 大分200か0033
(下写真:デジカメによる撮影)
 
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