日野レインボー7Mを運転してみよう。

日野小型〜中型バスのレインボー。様々な車型・タイプがありますが、ここではミッドシップエンジンを備えたレインボー7Mを紹介しましょう。
先日、このバスを運転する機会がありましたので、皆様を運転席を含めたバスへとご招待しましょう。

紹介が各ページ毎に別れておりますのでご希望のページをクリックしてください。

バス全景

1.基本諸元(このページ)

今回借りたレインボー7Mは、千葉県にお住まいの個人所有の方から運転のお誘いを受け、試乗させて頂きました。
(この場を借りて厚く御礼申し上げます。)
なお、所有者の方のホームページはこちらです。(平成16年2月より、相互リンクさせて頂いております)
普段は山岳クラブでの現地までの移動としてお使いのようです。
ということで、正面行灯には「山に登り隊」と堂々と記されております(^^)
スペックは以下のとおりです。
 

車名・型式・原動機形式 日野 レインボー7M  U−CH3HFAA  H07D
グレード ロイヤルサルーンEX
年式 平成5年
自動車の種別・用途・自家用事業用の別 普通・乗合・自家用
車体形状・ミッション形式 ミッドシップエンジン ・ 6速マニュアル
乗車定員 27人(正座席25+補助席なし+ガイド席1+運転席1)
車両重量(車両総重量)・前軸重・後軸重 6510Kg(7995kg)・3100kg・3410Kg
長さ・幅・高さ (7m ・ 2.3m ・ 3.3m)
排気量・燃料の種別・Nox適合の可否 7.4L(6気筒直列) ・ 軽油 ・ 平成17年9月30日以降不可(DPF装着)
窓形状 逆T型窓(黒色サッシ)、側窓ブロンズ濃色ガラス
冷房 あり(客室後方にクーラーユニット)
座席 ハイバックシート(リクライニング機構付き)
塗色 下半分紺/上半分クリーム(ツートーンカラー)ラインカラー入り
サスペンション 空気バネ(エアサス)
試乗年月:平成16年2月
  配席図        以下のようになっています。

青色:正座席(最後部席紺色はリクライニング不可)、
えんじ色座席は90度内側に向きを変更可能(後部コの字型サロンになります)

   リエッセと異なり、運転席周りのスペースに余裕があるため、このバスには、ガイド席が備わっています。また、幅も2.3mの標準中型サイズのバスと同じ幅のため、2+2列のシート配置になっています。(但し、補助席はありません)リクライニング機構を備えていますが、最後部座席はリクライニングしません。
 シートベルトは客席、運転席、ガイド席とも2点式が装備されています。
 

2.外観
3.運転席周り
4.客室内部
 

なお、このコーナーは順次写真等をUPして拡充していきたいと思いますので、気長にお待ち下さいませ(^^)