現行のポンチョをリアエンジンタイプにしたポンチョL。 参考出品車とのことですが、ツードアタイプで利便性はよさそうなので早期の市販を期待したいモデルです。 マニュアル車で全長は7m、リエッセ路線バスの後継車種とも言えそうな感じがしますね。
ガーラ・ハイデッカー観光仕様。福祉車両も今年のテーマとのことで、車両中央部に昇降リフトを採用しています。座席をシートスライドタイプにすることで、乗車定員を確保しています。
西工ボディのスペースアロー。高速バスを意識した造りになっており、後部にトイレを備えています。車内は黒基調のシックな内装となっていました。に産ディーゼルは残念ながら路線バス系の展示はなく、バスはこの1台のみの展示となっていました。
今回、三菱自動車(トラック・バス)はバスの展示は1台もありませんでした。というか、全体でも展示車両数は非常に少なくなっていました。参考までに展示ブースの全景は写真の通りですが、非常に広いスペース、もともと車両展示用だったのかと思われますが、そこは椅子とパネルが置かれただけの何もない空間が広がっていました。
マイクロバスシビリアン。マイナーチェンジされたようで、インパネ部分のデザインがちょっと変化しました。
愛知万博に出品予定の無人縦列走行バスのモデル車。近未来を想像させる独特な形状をしています。無人走行とのことで、最前部まで客席かと思ったのですが、残念ながら最前部はガラスで完全に仕切られ、逆に鉄道車両のような造作になっていました。
ベンツの小型バス。クセニッツやポンチョと似たような造りとなっています。が、前面のデザインはちょっと高級車?を意識しているような感じがしました。運転席周りを広く作っており、これだと運転手も乗降がし易そうに見えました。(運賃箱が無いからかもしれませんが)
クセニッツの小型ノンステップバス。既に日本でも活躍をしているバスですので、さほど斬新さは見られませんが、車椅子乗降のために後部が尻もちするその姿はインパクトがありますね。今回は後部妻面にドアがあるタイプと側面2ドアタイプの2台が展示されていました。