立川バス
TACHIKAWA-BUS
 
 
一般路線バス 
 
立川バス 路線バス


立川バスの路線バスです。
その名のとおり、東京都立川市を中心に路線を持っています。
カラーリングからもわかるとおり、小田急バス系の会社ですが、小田急線は近くには走っておらず、どちらかというと西武バスや京王バスのエリアと近接しています。
 
箱根ヶ崎駅前にて 平成7年3月撮影

こちらも古参格となった呉羽車体の路線バス。ですが、なぜか登録番号(ナンバープレート)は新しくなっています。
どうしてかなぁ・・・
 
立川駅北口にて 平成14年2月撮影
多摩200か0178
H859
三菱製大型路線バス。
上記の写真のバスより後に登場したのでしょうか、同じ型式ながら後部ドアから中ドアへ移動しています。
平成20年現在、最古参のバスとして活躍しているようです。

箱根ヶ崎駅前にて 平成15年4月撮影
八王子22か0824
M887




富士重工の5E型のボディをまとった路線バスです。
その後の7E型の増備に伴い、活躍の場は徐々に狭ばりつつあるようです。
この日は立川駅北口と立川競輪場との送迎バスとして使われていました。
 
立川駅北口にて 平成14年2月撮影
多摩22か3365
J652


上の写真(J658)と同型ですが、車体側面前方にあるエアコンのルーバーの形状が微妙に異なっています。
(中に入っている補強棒がJ658は×状になっているが、こちらは平行)
やはり競輪場輸送に使われていました。
 
立川駅北口にて 平成14年2月撮影
J658






立川バスで活躍するこのワンステップバス、ちょっと変わっています。
初めて目撃したときは、中型バスかと思いました。というのも、前面の塗り分けに特徴があり、窓周りのブラック塗装を直線基調で仕上げているため、フロントの窓形状が中型のいすゞバスに見えたからでした。また、大型短尺車&中扉4枚ワイドドアというのも、立川バスでは異例といえるでしょう。
車内はこれまた珍しく?2人掛けシートは京王バスの中型車などで見られる、前後に若干スライドさせたセパレートシートが採用されています。
私の見た限りではこの仕様のバスはたった1台のようです。
主に立川駅(音校経由)国立駅間に使用されています。
 
立川駅北口にて 平成15年1月撮影
多摩22か4918
H711
三菱製のノンステップバスです。
登場時はノンステップバスであることをPRするため、写真のような新デザインとなりましたが、その後の増備車は、従来のカラーリングに戻っています。
 
立川駅北口にて 平成13年9月撮影
多摩200か0004
M910
国立駅前の大通りを行くノンステップバス。
標準カラーだと遠目にはノンステップバスだとわかりにくいですね。
 
国立駅前大通りにて 平成14年6月撮影
多摩200か0176
J915
立川バス 路線バス エルガ ノンステップバス ノンステップバスです。
写真のバスは西東京バスと同型のエルガです。
このバスは路線バスカラーの標準塗色となっていますが、ノンステップバスの一部は独自のカラーリングが施されています。
立川バスもノンステップバスの導入が進んでいるようです。
 
立川市曙町にて 平成13年7月撮影
H727 多摩200か0237
立川バスの平成14年の新車、中型ノンステップバスです。
今や新車では当たり前となりつつあるLED行先表示器を備えています。
このバスは後輪タイヤを後方へずらしてホイールベースを拡大、ノンステップ床面積をのばしたタイプです。
立川バスでの三菱製の中型バスは珍しいのではないでしょうか?
この仕様のバスは、他メーカーにはない独自のタイプですので、使い勝手が良ければ今後増備されるかもしれませんね。
 
立川駅北口にて 平成15年1月撮影
多摩200か0518
H220
三菱製中型の長尺ノンステップバスです。
国立駅の北口で撮影しましたが、平日はこのエリア、ほとんどいすゞ(富士重工またはいすゞ車体)で運行されていますが、
休日は写真のようなバスや三菱の大型バスが入ってきます。
普段見慣れないバスが入ると、ちょっと違和感ありますね。

国立駅北口にて 平成20年7月撮影
多摩200か1005
J254

国立駅前ロータリーを走る最新のノンステップバス。
窓サッシが銀色なのが特徴ですが、車内の座席もこれまでの紺一色から水色の柄入りに変更されています。
後方に見える三角屋根の国立駅舎が今後どうなるのか、ちょっと気がかりです。
 
国立駅南口にて 平成16年1月撮影
多摩200か0644
J929



最近登場した三菱製大型路線バス。
今まで中扉には引戸を採用していましたが、このバスはワイドドアとなっています。
正面にLED行先表示とは別に手書きで丸数字を表示していますので、団体輸送か何かに使用しているのかもしれません。
広告類がまったくないツヤツヤのボディ、美しいですね。
 
立川駅北口にて 平成18年9月撮影
多摩200か1201
A944

車体に目を向けると、窓部などに広告類が一切見当たりませんね。

立川駅北口にて 平成20年2月撮影
多摩200か1204
A947

立川バス 路線バス 後扉タイプ 写真のバスは以前の標準形式だった後扉タイプの車両です。現在は下の写真に示すような中扉車が主流となっています。
 
立川駅前にて
平成13年8月撮影
多摩22か3661
J670
立川バス 路線バス 中扉タイプ


 玉川上水営業所で清掃中の路線バスです。
上の写真と同型式のバスですが、入口扉の位置が後部から中央部に変更されています。
中扉の方が若干最下段のステップ位置が低いようですね。
 
玉川上水営業所にて(敷地内から撮影)
平成13年8月撮影
J696

立川駅北口にて 平成14年2月撮影
多摩22か4851
H725
国立駅前のロータリーを周回する立川バス。
後ろでピッタリマークするのはお馴染み京王電鉄の路線バス。
写真のバスはナンバーは比較的新しいので、ツーステップバスとしては末期の頃の配置と思われます。
 
国立駅南口にて 平成14年2月撮影
多摩200か0069
立川バス ラッピングバス


 立川バスのラッピングバスです。国立駅北口の路線にはあまり入ってこないラッピングバスですが、この日は休日だったせいでしょうか、この他にも数台のラッピングバスが活躍していました。
国立駅北口にて
平成13年8月撮影
J678

ラッピングバスです。
運用がある程度固定されているのでしょうか、立川駅ではよく見かけますが、国立駅北口の発着路線ではほとんど見かけません。
 
立川駅北口にて 平成14年2月撮影
多摩22か4851
H702
現行タイプの三菱のボディをまとった路線バスです。
ツーステップバスですが、このタイプは早期にノンステップバスなどのバリアフリータイプへ移行したため、台数的にはあまり多くないようです。
 
立川駅北口にて 平成14年2月撮影
八王子22か0915
M901
 国立駅前のロータリーを周回する立川バスです。
国立駅のシンボルである三角屋根の駅舎、高架化の工事の進捗によってどうなるかが気掛かりです。
近年、駅舎周辺に高層建物が建つようになり、文京地区・くにたちのイメージが変わりつつあります。
写真のアングルからも、駅舎三角屋根の後方には高層マンションの建設が進んでおり。数ヶ月後には様相が変わるかもしれません。
   
国立駅南口にて 平成14年1月撮影
J726
国立駅南口で出発を待つ立川バス。後方に見える中央線・国立駅の高架化工事も佳境に入ってきており、旧駅舎の使用は停止され、写真のように工事用柵で周囲は覆われてしまいました。幸いにも建物はまだ残っていますが、駅名標は外され、隣に仮駅舎の姿が見えます。
この新旧2つの駅舎を見比べてみても、どちらがいいか、それは一目瞭然でしょう。
工事のため、旧駅舎は今後一旦取り壊される予定です。
 
国立駅南口にて 平成18年10月撮影
多摩200か0176
J915
国立駅南口のロータリーを周回する立川バスの中型バス。
国立駅のシンボルである三角屋根の駅舎はまだ残っていますが、後方に高層マンションが建ち、雰囲気が変わってしまいました。上の写真に比べ、心なしか駅前ロータリーが狭くなった気がします。
今後、中央線高架改良工事に伴い、この風景も大幅に変わることになるかもしれませんね。
 
国立駅南口にて 平成17年16年1月撮影
多摩200か0518
H220
中型の三菱製ワンステップバス。昭島周辺で運用されているバスのようです。
特にワンステップバスとは書かれていませんので、遠目にはツーステップバスにも見えそうですね。
 
撮影場所不明(昭島駅付近) 平成16年6月撮影
八王子200か0432
M217
中型ノンステップバス。日野レインボータイプですが、いすゞからOEM供給されているので『ジャーニー』として導入されたものと思われます。
これまでには見られなかった組み合わせだけに、なんか新鮮な感じがします。
 
旧国道16号箱根ヶ崎駅前にて 平成20年1月撮影
八王子200か0740
M401

最近、立川・国立周辺で多く見られるようになったエルガミオのノンステップバス。
行先表示がLEDタイプと幕式タイプのもの、側窓のサッシがフレームのあるタイプとないタイプなど、投入時期によって差異があるようです。
 
【写真上】立川南口(柴崎3丁目交差点)にて
 平成16年1月撮影
多摩200か0524
J358

【写真下】立川市錦町1丁目にて
 平成16年2月撮影
多摩200か0315
H348

立川バスに登場した西工ボディの路線バス。小田急バス路線カラーでは、おそらく西工ボディは珍しいのではないかと思います。
日産ディーゼルは三菱とOEM供給を結んでいるので、このバスは三菱ブランドとしての導入かもしれません。
立川バスでは日野のレインボー(長尺)もいすゞブランドで導入していますので、以前に比べ、多様なバスを所有するようになりました。
 
立川駅北口にて 平成20年2月撮影
多摩200か1125
M962

立川バスに登場したエアロエース・リムジンバス仕様。
主に立川〜羽田空港間で運用されている模様です。
この日は残念ながら夜の撮影でしたが、艶々のボディは人目を引くみたいで、女性のグループが指をさして『あのバス新しいよね〜』
と話していました。
 
立川駅北口にて 平成20年2月撮影
多摩200か1596
2014
立川バスの空港リムジンバス。
直結型エアコンを採用し、床下のトランクスペースを広く確保しています。
小田急グループの貸切系カラーを採用していますが、本家小田急にある動物のマークは付いていないようですね。
 
立川市曙町(フロム中武前)にて 平成20年4月撮影
多摩200か0759
2007
養護学校送迎用のスクールバス。路線バスとは異なった専用のカラーリングが施されています。
スクールバスはこのような専用カラーの車両の他、一般貸切バスを使用する場合(学校)もあるようです。
このバスはナンバーが特殊用途の8ナンバーとなっています。
 
上水営業所にて(敷地外から撮影) 平成13年頃撮影
多摩800か0064
立川バス 武蔵村山市巡回バス  立川バスの武蔵村山市内循環バスです。
市の史跡に指定されている三本榎を車体中央に配し、市章が車体後部にデザインされています。
東西横断・西・東の3ルートで運行されています。
詳しくは武蔵村山市ホームページをご覧下さい。
 武蔵砂川付近にて 平成11年7月撮影
昭島市のタウンバス「あきしまAバス」です。
運行は立川バスに委託されていますが、他の営業路線とは共通性はなく、運賃も独自の100円。但しバスカードなどは使えないそうです。
三菱のマイクロバス「ローザ」を使用しており、後部ドアを使用して車椅子は2台収容できます。
また、このバスの最大の特徴はCNGバスである点。
マイクロバスクラスでCNG車は珍しいでしょう。
昭島市福島交差点近傍にて 平成14年2月撮影
多摩200か0120
HA-16
国立市で運行を開始した市内循環バス「くにっこ」。これまでバスの通らなかった中央線北側と南武線沿線にある市役所とを結びます。このエリアは道路が狭く、一般路線バスでの運行には難があるため、マイクロバスサイズのノンステップバスが使用されています。国立駅舎の三角屋根をモチーフしたかわいらしいデザインが特徴です。運行は立川バスが行っています。

国立駅北口にて 平成15年3月撮影
多摩200あ0166?
J22

「くにっこ」専用車は一台しかないようなので、車両点検時などは一般車が代走するようです。こちらも新車の三菱製ノンステップバスが充当されていました。この日はこのバスによる運行が初日だったのでしょうか、運転手の他係員が一名添乗していました。このバス、幅2mの小型車サイズですが、屋根高さは中型車と同等なので、大柄に見えますね。また、乗車定員が多くなっており、大判のナンバープレートを付けています。
国立駅北口は南口に比べ、バスのバリアフリー化が遅れていましたが、平成15年3月から中型車にノンステップバスが充当されるようになりました。

国立駅北口にて 平成15年3月撮影
多摩200か0507
J21

 
   
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