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高千穂鉄道の水害被災状況を見てきました。 大学時代、土木を専攻した自分としては、この被災状況は大変興味がありましたが、 今回自分の目でその被害状況を見て、改めてその被害の大きさに驚いた次第です。 この日は延岡駅からレンタカーを使って上流へと足を伸ばしてみました。 (以前撮影した高千穂鉄道が運行されているときの写真も追加でUPしました:平成18年6月追加) いずれの写真もクリックすると拡大表示されます。 |
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でも今春、立派な花を咲かせました。 高千穂鉄道もこの木のように前途に屈することなく 力強く前進してほしい そう願う次第です。 |
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ここから先は時間的な制約や、鉄道の被害状況も比較的軽微と聞いていました (ここから先は建設が比較的新しく、鉄道建設公団が施工し、 トンネルが多く川面から高い位置に敷設されている) ので調査は行なっていません。 情報によると、被害の少ない日之影温泉〜高千穂間だけでも部分的な運行も検討されていると聞きます。
最後になりましたが、被災された沿線の皆様の一刻も早い復興を願っております。 平成18年4月 管理人 祈祷院真須実 撮影はいずれも平成18年3月 管理人撮影 |