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多摩バスの路線バスです。
西東京バスの一部地域を分社化して誕生したバス会社です。
親会社とは全く異なるカラーリングをしています。
自社路線の他、八王子市内の西東京バスの路線も一部運行を委託されていますが、そちらは西東京バスのカラーで運行しています。
拝島付近にて 平成13年3月撮影
202 八王子22か0582
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多摩バスは西東京バスから分離した当初は青梅線沿線でしか見られませんでしたが、順次路線を拡大、八王子駅まで顔を出すようになりました。
それに伴い、西東京バスからの移籍車両も増え、写真のようなIKコーチ製の車両も見られるようになりました。
しかし、親会社西東京バスとは全く共通性の見られないデザイン、とても関連会社とは思えませんね。
八王子駅北口にて 平成15年1月撮影
多摩22か0682
TD19401
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最近八王子駅でもよく見られるようになった多摩バス。写真のような新カラーの新車も増えてきています。親会社の西東京バスとは全く異なったカラーリングはいつ見ても新鮮ですね。
JR八王子駅前にて 平成18年9月撮影
八王子200か0886
TD612
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多摩バスの中型長尺車。このアングルからみると、異様に長細く見えますね。
高尾駅北口にて 平成19年3月撮影
八王子200か0822
TD20502
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八王子市楢原町付近を回送で通過していった多摩バスの高速バス。
乗務員が2名いたこと、ハイデッカー&固定窓であることなど、どうやら夜行高速バスのようですね。しかし、時間にしてはずいぶん早い時間に出庫のような気もしなくはないですが・・・カラーリングは京王グループの貸切カラーと共通となっています。
八王子市楢原町にて 平成18年9月撮影
八王子200か0502
TK2201
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多摩バスの高速バス。主に八王子エリアと羽田・成田空港とを結ぶ路線に使用されているようです。アルミホイールを装着、トイレ付ですが、ドアは折戸となっており、床下トランクもごく標準的な2スパンタイプのようです。
JR八王子駅前にて 平成17年3月撮影
八王子200か0485
TK2501
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多摩バスの新車、セレガのようですね。多摩バス、なんとなくいすゞ車のほうが多いような気がしますが、このバスは側面の最前列窓に曲線ピラーが入っているため、日野セレガのようですね。
京王バスグループの貸切・高速バスカラーですが、親会社の京王バスでも管理人は見たことが無いので、このカラーリングでのセレガーラは初めて見ました。
なかなか似合っていますが、このバスは高速バスなのでしょうか?
京王八王子駅前にて 平成20年7月撮影
八王子200か1146
TK20871
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| ◆多摩バスのバラエティ |
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◆移管車両(路線としては西東京、運行のみ移管?)
西東京バスの項で紹介するべき車両かもしれませんが、比較のためにここに掲載しました。
西東京バスの路線バスですが、運行を多摩バスに委託しているようで、車体前面の左下に小さく多摩バスのロゴが記されています。
このようなバスは高尾駅発着の路線バスで多数見られますが、昨今これら路線が多摩バスの路線になったことから、下記写真のように多摩バス表記に変更されています。
高尾駅北口にて 平成16年9月撮影
八王子22か0908
D504
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◆移管車両(路線運行共に移管、但し旧塗色のまま)
西東京バスから多摩バスに移管された車両。
西東京バスの表記部分はマスクされ、新たに多摩バスの表記が加えられています。
年式にかかわらず、今のところ多数確認できますが、順次下記写真のような多摩バスオリジナルカラーに塗色変更されていくことでしょう。
高尾駅甲州街道口にて 平成18年9月撮影
八王子22か0788
D5600
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◆移管車両(路線運行共に移管、塗色変更済み)
西東京バスから多摩バスに移管された後、自社オリジナルカラーに変更された車両です。
これにより、多摩バスオリジナルカラーの車両も、車種がバラエティ豊かになってきました。
高尾駅北口にて 平成18年9月撮影
八王子200か0073
TD50002
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◆新製車両
多摩バスに当初から新製投入された車両です。
灯火規制に適合した車体であることがわかりますね。
また、出入口表記がピクトグラフ化されています。
新車の台数は多くありませんが、西工ボディや日野中型レインボー、エルガなどが在籍のようです。
高尾駅甲州街道口にて 平成18年9月撮影
八王子200か0980
TD10624
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