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外見はもちろん、内装もかなり手を入れており、市中の大型貸切バスにひけをとらない豪華な設備が自慢です。 今回、そのバスに乗車&運転できる機会に恵まれましたのでご紹介します。 以前紹介したリエッセと比較しながらご覧頂ければと思います。 |
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(※三菱ローザを運転する機会が多いので、必然的にそれとの比較となります、御容赦ください。) さて、久しぶりにリエッセを運転してみましたが、案外ハンドルの遊びが大きいこと、それに伴うこととホイールベース間が短いことが影響するのか、横風に流されやすい印象を受けました。 オートマチック3速ということで、若干の変速ショックの大きさと、意するところと違うところで変速することがあり、若干の違和感を覚えました。(このあたりは乗り慣れれば気にならないのでしょうけど) ただ、排気量(パワー)はあるので、高速道路の上り坂であっても登坂車線に入らずも充分流れに乗ることができました。 サスペンションはさすがにエアサスということもあり、柔らかい乗り心地でした。が、前輪は車軸タイプのエアサスのため、道路の細かい凸凹に反応しやすいような気がしました。 客室ですが、こちらは天井高さがたっぷりあり、上方の開放感はこのクラスのバスではトップクラスかと思います。また、6列シートということで、このバス標準の7列に比べるとさすがに足元に余裕がありました。 ただ、上記にも書きましたが、側窓が座席に対して高い位置にあり、側方下面の視界がイマイチで、押し込められている印象を受けました。
新常磐交通の車庫にて 新旧並びのツーショット しかし、これだけの装備を施したバスを気軽にレンタルできる・・・ありがたいことですね。
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