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敷島営業所での感謝祭の際は試乗ができましたが、今回は敷地が狭いため、 残念ながら展示のみで動くことはありませんでした。 それでも客席はもちろんのこと、運転席まで自由に座ることができました。 ナンバーは山梨交通、通称やまこうにちなんで805の希望ナンバーとなっています。 ツヤツヤのボディは保存状態も良いようですので、まだまだ活躍が期待できそうです。 山梨230あ0805
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既に銘板には「J-BUS」と表記されていました。 このクラス(大型9mクラスの貸切バス)のバスは山梨交通としては珍しいのではないでしょうか? 後部はサロン風となっており、最後列は4席配置となっていました。 山梨200か0314 B437
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こちらも製造銘板は「J-BUS」と記載されていました。 車内の主要な手すりのゴムグリップがオレンジ色となっているのが目立ちます。 中央部の乗降扉部分運転席側の2席が写真のような折り畳みシートとなっており、 車椅子の固定スペースとなっています。 山梨200か0308 C730 山梨交通 所属 |
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今回は緑色の車両が展示されていました。 山梨22い0309 |
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後方が3方シートタイプの旧国際興業の中古車です。 このバスのみ午前中エンジンをかけて冷房が入っていましたので、涼しむのには最適でした(笑) 山梨200か0023 |
この他、系列会社の富士屋ホテルのカレーライス販売も盛況だったようで、昼食の時間帯には行列ができていました。
前回はビーフカレーを賞味しましたが、今回はチキンカレー、なかなか美味しかったです。
部品の即売では、使用済みとなった路線案内テープ(8トラックタイプのともっと大きいタイプの2種類がありました)、方向幕(大小様々、さらには布製のかなり古い幕もありました)、運賃表示器(巻き上げタイプ)やバス停、吊り手、灰皿、旧式の運賃箱(金庫)などが用意されていましたが、私が行ったのはオープンして30分くらい経過してからでしたので、初めはもっと多くの部品が用意されていたのかもしれません。
敷地内にある整備工場では、バス車体のリフトアップの様子も公開されました。
また、山梨交通とは関係ありませんが、甲府市にお店があるバスのプラモデル専門店が出店しており、バスのミニチュアやプラモデル、本などを販売していました。
このほか、バス友の会の保存車両写真展示、日本全国のバスのチョロQの展示などもありました。
私個人としては、親子共々大変に楽しめる企画で満足でした。
また、山梨交通のスタッフも皆さん親切で、こちらがお聞きしたことに対し、懇切丁寧に説明をして頂きました。
(この場を借りまして御礼申し上げます)