山梨県のバス
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牧丘町営


 山梨県中部に位置する牧丘町の町営バスです。いずれも白ナンバーの自家用バスです。
 牧丘町はブドウ(特に巨峰)の産地として有名で、秋のブドウ狩りのシーズンは観光客で賑わいます。
 以前、牧丘町は山梨交通による路線バスが運行されていましたが、尾根がいくつもあるためバスは行き止まりの集落めがけて何路線も設定しなければならず不合理な運行を余儀なくされた結果、山梨交通はそれら不採算路線からは撤退、町営バスの運行となった模様です。
 
 
牧丘郵便局駅前バスターミナルにて 平成9年3月撮影

南部町営

 山梨県南部地方にある南部町が運行する町営バスです。乗客が少ないからか、マイクロバスを使用しています。小柄なボディには似合わないくらいどでかく側面に「南部町」の文字、結構目立ちます。
 
 
内船駅前にて 平成11年2月撮影

富沢町営

 山梨県南部地方にある富沢町が運行する町営バスです。真っ白なバスのボディにタケノコのデザイン、いたってシンプルですが、逆に新鮮な気もしますね。車内も前ドアだけにローバックシートが並ぶ、外には劣らないシンプルさです。
なお、写真の内船駅は南部町にあり、バスは町を越えて駅までやってきます。
 
 
内船駅前にて 平成11年2月撮影
富沢・南部町営バス  富沢町・南部町の路線バスです。
 奥のバスは富沢町の路線バスで、新型・ガーラミオです。
 従来の白ベースのカラーリングですが、このバスには六地蔵がデザインされています。この六地蔵、先日頭部だけが盗まれる(それも六体全て)という事件が発生し、その行く末が案じられていましたが、お寺や檀家さんの努力により、無事頭部が復元されたそうです。
 なかなか愛嬌のある可愛いデザインだと思いませんか?
 
内船駅前にて 平成13年2月撮影

中富町営

中富町営バス 山梨県・中富町営の路線バスです。
 山梨県の「みのぶ道」沿線となる町村では、山梨交通の相次ぐ路線撤退を受けて、独自の町村営バスを走らせています。(当コーナーでも富沢、南部町のバスは既に紹介済み)
 地形的にも富士川の両側に険しい山地が控え、もともと少ない人口に追い打ちをかけるように過疎化が進行しているようで、各地方自治体のバス運営もかなり厳しいようです。
中富町内国道52号線にて 平成12年11月撮影

山梨市営

山梨市営 ピーチ 山梨市の市営バスです。
 可愛いデザインを施したマイクロバス(日野リエッセ)が、市内をくまなく循環しています。
 この市営バスも山梨県の他地域と同様、山梨交通の路線撤退に伴って設定されました。
 バスは写真の「ピーチ」の他、特産品にちなんだ「グレープ」があるようです。
 なお、運行は市民観光が行っています。                                                            
 
山梨市内にて 平成12年11月撮影

塩山市営

塩山市営 路線バス 塩山タクシー所有
塩山市営バス 2
 山梨・塩山市の市営バスです。
以前紹介した韮崎市バスと同様、地元のタクシー業者に運行を委託しているようで、バス側部後方にはタクシー会社が表記されています。
写真のバスは塩山タクシーの所有ですが、何故か希望式ナンバーとなっています。
なお、バスの仕様は同仕様となっており、中扉には車椅子用のリフトが装備されています。
 
塩山駅前にて
平成13年8月撮影
山梨230あ3200

長坂町営

長坂町営 長坂町の町営バスです。
 実用本位に徹しているのでしょうか、カラーリングも特段目立ったものではありませんね。撮影時期がかなり前なので、現在は車両&カラーリングが変更されているかもしれません。
 
長坂町役場にて 平成6年8月撮影

芦川村営

芦川村営バス  芦川村の村営バスです。
 芦川村は山梨県の中でも小さな村で、やはりご多分に漏れず路線バスは撤退し、代替の村営バスが走っています。                 
 
 芦川村内にて 平成9年6月撮影

高根町営

高根町営 路線バス  山梨県・八ヶ岳山麓にある高根町の町営バスです。「高根町」というより、「清里」がある街と言った方がわかりやすいかもしれません。
 写真のバスは八ヶ岳が描かれています。
 運行は高根町内ですが、通勤通学の便を考えてでしょうか、韮崎市内にも乗り入れています。
 
韮崎工業高校にて 平成12年12月撮影
  
韮崎市営(市民バス)
韮崎市営 (韮崎タクシー)  山梨県北部にある韮崎市の市営バスです。
 甲府市からも近く、鉄道で僅か10分という便利さから甲府のベットタウンとしての開発が進む一方で、地区によっては過疎化・バス利用者の減少が顕著になっているようです。
 市営バスはそのような路線を山梨交通に代わって運行しています。
 市営ですが、実際の運行は地元タクシー会社に委託されているようです。
 バスの形式・デザインは写真一種類だけですが後部の運行会社名は複数社あるようです。
 
韮崎バスターミナルにて 平成12年12月撮影
 
増穂町営
増穂町営バス 山梨県、増穂町営の路線バスです。
増穂町の中心部から、南アルプスへ向けての山間部へ走っています。
 始発点は役場ではなく、利便性を考えてのことでしょうか、そのすぐ近くのコンビニエンスストアーとなっています。
 
増穂町内にて 平成13年2月撮影
 
大和村営
大和村 村営バス レトロ調 山梨県大和村の村営バスです。
最近開設されたらしく、真新しいバス停が村内に整備され、写真のようなレトロ調のバスが活躍しています。
村の中心にある甲斐大和駅を中心に路線が開設されています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
 
甲斐大和駅にて 平成13年5月撮影
山梨200ほ0035(自家用)
 
北杜市民バス

山梨県の峡北エリアが合併して誕生した北杜市。そのエリアは従来から合併前の市町村が公営バスを運行していました。写真のバスは長坂〜小泉を結ぶ路線バスです。北杜市誕生後に導入された新車のようです。
前中扉を備えたノンステップバスで、仕様は路線バスそのもののようですが、メッキホイールキャップが装着されたり、方向幕が紙当て仕様になっている辺りは自家用バスの雰囲気ですね。
北杜市内は合併前自治体の運行形態のまま、写真のような白ナンバー自家用バスによる運行のほかにも山梨交通グル
ープに委託運行される路線もありますが、今後運行形態は再編・統一されることになるかもしれませんね。
その際にはカラーリングも変更・統一・・・なんてことにもなるのでしょうか。

甲斐小泉駅前折返し場にて 平成19年10月撮影
山梨200は118

  
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